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投稿日:2024/11/29 更新日:2026/1/16
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二重整形で失敗しないためには?失敗事例やクリニックの選び方をご紹介

二重整形で失敗しないためには?失敗事例やクリニックの選び方をご紹介

10秒でわかる この記事の要約

二重整形には「埋没法」と「切開法」がある

埋没法は短時間でダウンタイムが短いが、効果は永久ではない

切開法は長持ちするが、回復に数週間かかることもある

失敗例は左右差、不自然な幅、腫れや傷跡の目立ちなど

失敗率は埋没法で約1%、切開法で5〜10%程度

信頼できる医師と丁寧なカウンセリングが成功のポイント

Days Beauty Clinicは独自技術や保証制度で自然な仕上がりを提供

埋没法の費用は約10万円〜45万円(税込)、リスクとして腫れや左右差がある

埋没法はやり直し3回程度可能、切開法は元に戻せないため慎重に判断が必要

目次

二重整形は、美容整形の中でも人気のある手術です。目元を魅力的に見せるために、さまざまな方法が提供されていますが、施術の選択肢が多い分、失敗を避けるためには慎重な判断が求められます。

本記事では、二重整形の種類や失敗事例、クリニックの選び方などを紹介します。自分にあった施術法の見極め方を理解し、理想の目元を手に入れられるようにしましょう。

二重整形の種類

理想の二重を手に入れるために、二重整形を検討している人もいるでしょう。二重施術を成功させるためには、二重整形の種類と特徴を理解し、自分にあった施術を行うことが大切です。ここでは、二重整形の種類を2つ紹介します。

二重埋没法|糸でまぶたを止める

二重埋没法とは、医療用の糸を用いてまぶたの皮膚を縫合し、二重ラインを形成する手術方法です。最大の魅力は、切開を伴わないため、体への負担が少ない点です。手術自体は約15分で終了し、ダウンタイムが短い特徴があります。数日後には日常生活に戻れるため、多忙な方にも適しています。また、メスを使用しないため、手術に対する不安を感じている方でも安心して受けられるのが特徴です。

しかし、埋没法は糸が解けることやずれることにより、元の状態に戻る可能性があるため、永続的な効果は期待しにくいでしょう。ただし、逆にいえば糸を取り除けば元の状態に戻せるというメリットがあります。

Days Beauty Clinicの【二重整形/二重埋没】について詳細はこちら

二重切開法|メスを使ってまぶたを切る

二重切開法は、目頭から目尻までのまぶた全体を切開し、患者の希望に応じた幅で縫合することで、鮮明で長持ちする二重ラインを形成します。また、一部分だけを切開する方法もあり、一人ひとりのニーズにあわせた施術が可能です。

全切開を行うと、まぶたの余分な脂肪や皮膚のたるみを除去できるため、元のまぶたの状態に影響を受けることなく、幅広い二重デザインを実現できる点も大きな魅力です。理想的な目元を手に入れたい方には、効果的な選択肢といえるでしょう。

ただし、切開を伴うため、完全な回復には数週間を要する場合があります。腫れや痛みが長引くケースもあるため、術後の生活に影響をおよぼすことがある点には注意が必要です。

Days Beauty Clinicの【二重切開法】について詳細はこちら

二重整形の失敗の主な原因

二重整形で失敗したと感じてしまう背景には、施術そのものの問題だけでなく、施術方法の選択ミスや医師との認識のズレ、術後の過ごし方など、さまざまな要因が関係しています。これらは必ずしも医療ミスとは限らず、事前の準備や確認不足が影響しているケースも少なくありません。

ここでは、二重整形で失敗につながりやすい主な原因についてみていきましょう。

まぶたの状態に合わない施術方法を選択した

二重整形には、埋没法や切開法といった種類があり、それぞれ適したまぶたの状態が異なります。たとえば、まぶたの厚みや脂肪量、皮膚のたるみ具合などを考慮せずに、希望のデザインだけで施術方法を選んでしまうと、二重ラインが安定しなかったり、不自然な仕上がりになったりする可能性があります。

施術前には必ず医師の診察を受け、自分のまぶたに合った方法を提案してもらうことが、失敗を防ぐための重要なポイントです。

医師のスキルや経験値が不足していた

二重整形は、わずか1ミリのズレが仕上がりに大きく影響する、非常に繊細な施術です。そのため、医師の技術力や経験の差が、結果に表れやすい傾向にあります。経験が浅い医師が担当した場合、左右差が目立ったり、二重ラインがすぐに取れてしまったりするケースも考えられます。

料金の安さだけでクリニックを選ばず、症例数や実績、二重整形を得意としている医師かどうかを事前にしっかり確認することが、後悔しないために大切といえるでしょう。

医師とのイメージ共有が不十分だった

自然な二重、ぱっちりした目元といった言葉はとても抽象的で、人によって思い描くイメージが異なります。医師との間で理想のイメージを具体的にすり合わせないまま施術に進むと、仕上がりに対して「思っていたのと違う」といったことになりかねません。

カウンセリングでは、言葉で伝えるだけでなく、理想に近い症例写真を見せたり、専用の器具でシミュレーションを行ったりして、お互いの認識のズレをなくしていく作業が大切です。

二重幅やデザインを過度に求めすぎた

理想の二重を追求するあまり、ご自身のまぶたの構造に合わない広い二重幅や特殊なデザインを希望すると、不自然な仕上がりになることがあります。

たとえば、幅を広くしすぎると、眠たそうな印象のハム目(二重ラインの下に不自然な膨らみがある状態)に見えたり、目が開けにくく感じられたりする場合もあるでしょう。顔全体のバランスやまぶたの厚みを無視してデザインを決めると、失敗と感じる原因になりやすいため、現実的な範囲で理想のデザインを検討するのがおすすめです。

ダウンタイム中の過ごし方に問題があった

施術後のダウンタイム中の過ごし方も、仕上がりを左右する重要な要素のひとつです。術後に目元を強くこすったり、飲酒や激しい運動で血行を促進させたりすると、腫れや内出血が悪化する原因になります。

医師から伝えられた注意事項を守らずに過ごすと、回復が遅れるだけでなく、最悪の場合、二重ラインの仕上がりに影響が出る可能性も否定できません。術後は安静を第一に考え、指示されたケアを徹底しましょう。

二重整形の施術法ごとの失敗率

ここでは、二重埋没法と二重切開法の失敗率について紹介します。

二重埋没法の失敗率:一般的には1%程度

二重埋没法の失敗率は、一般的に1%程度とされています。比較的簡単な施術のため、手術後に希望通りの仕上がりにならなかったり、違和感を覚えたりすることがあるものの、適切な対応によって修正が可能です。

二重埋没法のメリット

二重埋没法は、メスを使わないため体への負担が少なく、ダウンタイムが短い点が大きなメリットといえるでしょう。施術時間も15分~30分程度と比較的短く、数日で普段通りの生活に戻れるケースが多いため、初めて二重整形を受ける方や、長期の休みが取れない方にも選ばれています。

また、万が一仕上がりに満足いかなかった場合でも、糸を外して修正や元に戻すといったやり直しが可能な点も、安心材料のひとつです。

二重埋没法のデメリット

一方で、埋没法は糸で二重を固定しているため、時間の経過やまぶたへの刺激によって糸が緩んだり取れたりして、二重ラインが薄くなる、元に戻ってしまうといった可能性があります。まぶたの厚みや生活習慣によって持続期間には個人差があり、半永久的な効果を希望する方には不向きかもしれません。

二重切開法の失敗率:一般的には5~10%程度

切開法の失敗率は、5〜10%程度とされています。施術後、まぶたの左右にわずかな差が生じる場合があり、「失敗」と感じることがあるでしょう。しかし、明らかに見てわかる左右差が発生するのは、全体の約10%のケースであり、多くの方にとってはさほど問題にはなりません。

二重切開法のメリット

二重切開法の最大のメリットは、一度作った二重ラインが元に戻ることなく、半永久的に維持される点です。施術の際にまぶたの余分な脂肪やたるんだ皮膚を取り除くことも可能なため、埋没法では理想の二重を作るのが難しい厚いまぶたの方にも適しています。くっきりとした華やかな二重を希望する方や、過去に埋没法の糸が取れてしまった経験がある方に選ばれることが多い施術法です。

二重切開法のデメリット

切開法はメスを入れるため、埋没法に比べてダウンタイムが長く、腫れや内出血が落ち着くまでに時間がかかる点がデメリットとして挙げられます。また、最も注意すべきなのは、一度切開すると元のまぶたの状態には戻せないという点です。そのため、施術を受ける前のデザイン選びや医師選びには、より一層の慎重さが求められるでしょう。

二重埋没・二重切開に共通する失敗事例

二重整形では、埋没法・切開法といった施術方法に関わらず、共通して起こり得る失敗事例があります。これらは必ずしも医療ミスが原因ではなく、ご自身の体質や希望したデザイン、術後の経過によって生じるケースも含まれます。

ここでは、代表的な事例について確認していきましょう。

左右差が生じている

実は、完全に左右対称の顔を持つ人はほとんどいません。そのため、施術後に多少の左右差が生じること自体は、決して珍しいことではないのです。

しかし、その差があまりにも大きいと、失敗したと感じる原因になります。施術前にご自身の目の左右差について医師と確認し、どこまで修正が可能か、限界はどこにあるのかを理解しておくことで、術後の満足度は変わってくるでしょう。

二重幅が広すぎて不自然

ぱっちりとした目元に憧れて二重幅を広くしすぎると、眠たそうに見えたり、整形したことが分かりやすい不自然な印象になったりする場合があります。

特に、ご自身のまぶたの厚みや骨格に合わない幅を選んでしまうと、理想とはかけ離れた仕上がりになるケースも少なくありません。自然な美しさを保つためには、顔全体のバランスを第一に考えることが重要です。

二重ラインが太すぎて目立ちすぎる

二重のラインが必要以上に強調されると、目元だけが顔から浮いたような、不自然な印象を与えてしまうことがあります。特に、ラインが深く食い込みすぎたり、太く見えたりすると、いかにも「整形しました」という雰囲気が出てしまう場合もあるでしょう。

自然な仕上がりを目指すのであれば、ラインの強さや食い込みの深さも細かく調整することが大切です。

二重ラインがいびつ・途切れている

仕上がった二重のラインが滑らかな曲線でなかったり、途中で線が途切れて見えたりすると、不自然さを感じる原因になります。これは、糸の固定位置のズレや、まぶたの皮膚の状態などが影響して起こることがあり、医師の技術力が問われる部分でもあります。施術後に何か違和感を覚えた場合は、我慢せずに早めにクリニックへ相談しましょう。

腫れや内出血が長引く

腫れや内出血といったダウンタイムの症状が、クリニックから説明された期間よりも大幅に長引くと、「何か問題があったのでは」と不安や後悔につながりやすくなります。回復のスピードには、体質や施術内容、そして術後の過ごし方が大きく影響します。ダウンタイムの目安を正しく理解し、医師の指示をしっかり守ることが、リスクを最小限に抑えるカギです。

ハム目になる

二重ラインの上の皮膚がぷっくりと膨らみ、まるでハムが乗っているように見える状態を「ハム目」と呼びます。これは、二重の幅が広すぎたり、糸の固定が強すぎたりした場合に起こりやすく、腫れが引いても改善しないことがあります。ハム目になるリスクについても、カウンセリングの段階でしっかり説明を受けておくことが大切です。

二重埋没法の失敗事例

二重埋没法は比較的安全な施術法として知られていますが、施術後に後悔やトラブルを感じる方もいます。ここでは、実際の失敗事例を通じて、どのような問題が生じる可能性があるのかを紹介します。

糸が取れてしまった

施術後に、まぶたの裏側で留めたはずの糸が表面に出てしまう失敗例もあります。本来、埋没法では糸が皮膚内部に埋め込まれ、目立たないはずですが、担当したドクターの技術や経験不足が原因で、糸が皮膚から出てしまうことがあるのです。

まぶたから糸が出てしまっている

埋没法は、まぶたの内側に糸を埋め込んで二重を作りますが、ごくまれにその糸が皮膚の表面から飛び出してしまうことがあります。これは、糸を留める位置が浅かったり、目をこする癖があったりすると起こりやすくなります。

目にゴミが入ったような違和感や、チクチクとした痛みを感じることもあるようです。そのまま放置すると炎症を起こす危険もあるため、異常を感じたらすぐに施術を受けたクリニックへ相談してください。

二重切開法の失敗事例

二重切開法は、まぶたを直接切開するため、他の施術法に比べて効果的な二重の形成が期待できる一方で、失敗するリスクも存在します。ここでは、二重切開法における失敗事例を紹介します。

傷跡が目立つ

二重切開法は、まぶたを直接切開して施術を行うため、傷跡が残りやすい特徴があります。手術後に傷跡が残ると、「整形がバレてしまうのではないか」という不安が生じ、それが結果として手術を失敗したと感じさせる原因となるでしょう。傷跡の目立ち具合には、医師の技術や施術中の細かな手技が大きく影響します。

希望していたデザインと異なる(やり直し不可)

二重切開法は、一度切開すると元の状態には戻せません。だからこそ、仕上がりが希望のデザインと異なったときのショックは大きく、深い後悔につながりかねません。

「二重幅が広すぎた」「ラインの形が思っていたのと違う」といったイメージのズレは、その多くがカウンセリングでのすり合わせ不足が原因です。切開法は修正が非常に難しいため、施術を受ける前には、納得できるまで何度もデザインを確認することが何よりも重要になります。

二重整形の失敗を防ぐ方法

二重整形で失敗しないためのクリニックの選び方

二重整形は見た目に大きな影響を与える手術であるため、信頼できるクリニック選びが大切です。ここでは、信頼できるクリニックを見極めるためのポイントを紹介します。

二重整形の施術の種類を理解し、自分に合った方法を選ぶ

二重整形には、大きく分けて埋没法と切開法があり、それぞれに全く異なる特徴や、向いているまぶたの状態があります。この違いをよく理解しないまま、「料金が安いから」「友達がやっていたから」といった理由で安易に埋没法を選んだり、ご自身のまぶたの厚みを考えずに幅の広いデザインを希望したりすると、「こんなはずじゃなかった」という不満につながりかねません。

ダウンタイムをどれくらい確保できるかといったご自身のライフスタイルも、施術方法を選ぶうえで非常に重要な判断材料です。まぶたの厚みやたるみといった身体的な特徴と、生活スタイル、その両方を踏まえて最適な方法を医師とじっくり相談して決めることが、失敗を防ぐための大切な第一歩です。

経験・実績が豊富な医師が在籍している

二重整形は、施術の技術や医師の経験が仕上がりに直結します。そのため、十分な実績を持つ医師に手術を依頼するのがおすすめです。専門的な知識や経験を持つ医師は、患者一人ひとりの顔の特徴や目の形を考慮した上で、最適な手術を提案してくれるでしょう。

医師の得意分野や経験については、美容外科の公式サイトや医師のSNSを通じて確認できます。また、症例写真を掲載しているクリニックも多く、実際の施術結果をチェックすることで、自分の理想とする二重に近い医師を見つける手助けとなります。

丁寧な事前カウンセリング

二重整形を成功させるためには、丁寧な事前カウンセリングが欠かせません。医師とのカウンセリングを通じて、希望する二重まぶたのイメージを具体的に共有しましょう。カウンセリングでは、手術の全体像に加え、潜在的なリスクや合併症についてもわかりやすく説明してくれるクリニックがおすすめです。

アフターケアの充実

二重整形を成功させるためには、アフターケアの充実も大切です。術後の指示に従い、適切なケアを行うことで、トラブルのリスクを大幅に減少できます。例えば、術後は体を温めず、目元を冷やし、触れないように注意し、清潔を保つことが求められます。また、処方された薬を正しく服用することも欠かせません。

自分と似た症例写真の有無

クリニックを選ぶうえで、症例写真のチェックは欠かせません。中でも、ご自身と似た目の形やまぶたの人の症例写真を見つけると、施術後の仕上がりをより具体的にイメージしやすくなるでしょう。

症例写真が豊富に掲載されているクリニックは、それだけ施術経験が豊富であることの証ともいえます。写真を見るときは、ただきれいなだけでなく、二重幅やラインの自然さにも注目してみてください。

術前・術後の自己管理とケアの徹底

二重整形の仕上がりは、医師の腕だけで決まるわけではありません。術前・術後のご自身の過ごし方も大きく影響します。術前は、十分な睡眠をとって体調を万全に整え、クリニックからの指示を守りましょう。

特に、施術直前のアイプチ使用中止や、常用している薬があれば事前に申告するなど、万全の状態で手術に臨むことが大切です。術後はさらに重要で、処方された薬を正しく服用し、目元を優しく冷やすといったケアが、腫れや痛みの軽減につながります。

無意識に目元を強くこすらない、血行が良くなる飲酒や激しい運動を控えるなど、ダウンタイム中の注意点を守ることが、理想の仕上がりを確実なものにするためのカギです。

二重埋没法で失敗した時の対処法

もし二重埋没法で仕上がりに満足できなかった場合でも、すぐにあきらめる必要はありません。埋没法は修正がしやすい施術なので、状態によっては対処が可能です。再施術や別の方法を検討することで、より理想の二重に近づけるでしょう。

ここでは代表的な対処法を紹介します。

再埋没によるデザイン調整

埋没法の大きなメリットのひとつが、やり直しできる点です。たとえば、「二重のラインが薄くなってきた」「もう少しだけ幅を広く(狭く)したい」「左右の形を微調整したい」といった場合、再度糸をかけ直すことでデザインを調整できます。軽度の左右差やラインの不安定さであれば、再埋没で十分に対応できることが多いでしょう。

ただし、何度も繰り返し施術を行うと、まぶたの内部で糸による組織の癒着が進み、皮膚が硬くなったり、腫れが引きにくくなったりと、まぶたへの負担が増えていきます。そのため、安易に繰り返すのではなく、本当に修正が必要か、ご自身のまぶたの状態は再施術に耐えられるかを、医師としっかり相談しながら慎重に判断することがとても重要です。

切開法への切り替えを検討

埋没法を2〜3回繰り返してもラインが取れてしまう場合や、加齢によってまぶたのたるみが気になってきた場合は、切開法への切り替えが有効な選択肢になります。切開法は、皮膚を切開して二重のラインをしっかりと作り込むため、埋没法ではラインが安定しにくい厚いまぶたの方でも、半永久的な効果が期待できます。

しかし、最も大きな注意点は一度行うと元には戻せないということです。後戻りができないからこそ、デザインの決定やクリニック・医師選びは、埋没法のとき以上に慎重にならなくてはなりません。

これまでの埋没法の経験を踏まえ、「自分にはどんなラインが似合うのか」「どんな点が気になっていたのか」を医師と深く共有し、すべてのリスクに納得したうえで最終的な判断をしましょう。

二重整形についての症例写真

二重整形の症例写真

二重整形-埋没法-

副作⽤・リスク
二重整形-埋没法-
☑腫れ:数日~1週間程度
☑内出⾎:稀に内出血が生じ、まぶたが赤紫色になる場合がある
但し、大抵の場合はメイクで隠せる程度
☑左右差:元の骨格や目の形によります
☑角膜損傷:ほぼ起きないが報告例あり

目頭切開
☑腫れ : 約1週間前後
☑痛み : 2〜3日
☑内出血 : まれに赤紫色1〜2週間
☑傷跡 : 切開範囲が赤み→ピンクー白

施術費用
二重整形-埋没法-
¥98,000~¥448,800

二重整形-埋没法-
¥295,000

二重整形に関するよくある質問

整形手術は一度の決断が大きな変化をもたらすため、手術後の結果やトラブルについての情報をしっかりと把握しておくことが大切です。ここでは、二重埋没法や二重切開法に関するよくある質問を取り上げ、それぞれのリスクや注意点について解説します。

二重埋没法で失敗したら何回までやり直せますか?

二重埋没法における糸のかけ直しは、一般的には3回程度まで可能とされています。それ以降は、切開法への切り替えを検討しましょう。糸のかけ直しを行う場合、基本的に抜糸は行われず、まぶたの中にはかけ直しのたびに新たな糸が加わることになります。

もし糸の数が増えすぎると、まぶたの表面にボコボコした不自然な凹凸が生じるリスクが高まります。そのため、埋没法の再施術は3回程度までに留め、さらに修正が必要な場合は切開法を検討しましょう。

二重切開法は失敗したら一生に元に戻りませんか?

二重切開法は、埋没法とは異なり、一度切開してしまうと元の状態に戻せません。そのため、手術前には慎重な判断が必要であり、医師との十分なカウンセリングを経て、納得のいく選択をすることが大切です。

二重整形が失敗するとどんなリスクがある?

二重整形が失敗すると、さまざまなリスクが考えられます。手術後、ダウンタイムを経ても、目を閉じたときに不自然な食い込みができてしまいます。

また、まぶたから糸が露出してしまうケースや、手術直後に糸が取れてしまうトラブルも発生する可能性があるでしょう。さらに、二重ラインに明らかな左右差が生じたり、二重幅が広すぎて目が開かなかったりといった状態になるケースもあります。発生する可能性のあるリスクを理解し、信頼できるクリニックと医師を選ぶことが大切です。

まとめ

二重整形は、自分の理想とする見た目を手に入れられる手術ですが、失敗を避けるためには信頼のおけるクリニックや医師、自分にあった施術を見極める必要があります。実績豊富な医師を探し、丁寧なカウンセリング、アフターケアの重要性を理解し、リスクを最小限に抑えられるようにしましょう。

当院では、丁寧なカウンセリングを通じて患者様のご希望をしっかりと伺い、一人ひとりの顔立ちに最も適した施術方法をご提案いたします。また、術後のアフターケアも充実させ、万が一の事態にも迅速に対応いたします。安全で効果的な施術を目指す当院で、理想の目元を叶える一歩を踏み出しましょう。

Days Beauty Clinicの【二重整形/二重埋没】について詳細はこちら

Days Beauty Clinicの【二重切開法】について詳細はこちら

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この記事を監修したドクター
原田 浩光
統括院長

原田 浩光

Harada Hiromitsu

東京逓信病院形成外科や大手美容外科で、歴代トップの指名数を誇るなど豊富な経験を積み、2022年に新宿でDays Beauty Clinicを開院。目・鼻・輪郭の施術において高い技術を持ち、圧倒的な美的センスも兼ね備えている。 顔全体のバランスを見極め、患者様一人ひとりに最も魅力的なデザインを提案。「生まれ持った顔のように自然に仕上がる」「一番可愛く・美しくなるデザインを見つけてくれる」と、多くの支持を集めている。 左右差のない精緻なデザインや、美しいバランスへのこだわりを徹底しており、術中も細かな微調整を重ねる。その技術と姿勢は、他の医師の追随を許さない。 誠実なカウンセリングを大切にし、必要のない施術ははっきりと伝えるため、「原田先生にお任せしたい」と信頼を寄せる患者様も多い。 職人気質で、何事にもストイックに取り組む姿勢が特徴。 毎日30人以上の患者様が指名で訪れ、予約の取れない美容外科医として広く知られている。

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