- 二重整形
二重埋没後にコンタクトはいつから?ダウンタイムの疑問をDaysBeautyClinicが徹底解説!

10秒でわかる この記事の要約
二重埋没法はまぶたに糸を通して手軽に二重をつくる施術
施術後24時間はコンタクトレンズの使用を控え、違和感があれば使用を避ける
ダウンタイムは腫れが3日間ほど強く、内出血や異物感も数日~数週間続く場合がある
術後はまぶたを強く触らず、激しい運動や長時間入浴は避けるのが望ましい
メイクは24時間後から、アイメイクやまつエクは1週間後から開始推奨
施術費用は¥98,000~¥448,800で、副作用には腫れ内出血左右差などがある
Days Beauty Clinicは新宿本厚木にあり、幅広い美容医療を提供している
目次
日常生活をほぼコンタクトレンズを装着して過ごしている方にとって、二重埋没法の術後いつからコンタクトレンズを装着できるか気になるでしょう。本記事では、埋没法の術後にコンタクトレンズがいつから装着できるのか、また、ダウンタイムの過ごし方についても解説します。
二重埋没法とは?切開せずに糸で二重を作る方法
二重埋没法とは、切開せず二重まぶたにする方法です。医療用の糸を使って、まぶたの皮膚とまぶたを開ける役割を持つ筋肉である挙筋、もしくはまぶたの骨格を支える軟骨のような硬い組織の瞼板を結んで固定する方法があります。
埋没法の特徴は、施術時間が比較的短く、術後の糸の結び目や傷が目立ちにくいという点です。また、使用した糸を除去すると元に戻りやすいため、修正や再施術もできます。
切開して二重にする施術との違いは、ダウンタイムが短い点です。埋没法は、切開しないため、腫れの引きや傷の回復が早いのが魅力の1つです。コンタクトレンズを日常使いする人にとって、コンタクトを使用できない期間を短縮できるのがメリットといえるでしょう。

二重埋没法の施術後コンタクトを使用できるようになるまでの目安
コンタクトは裸眼でいるような感覚になれるため、毎日のように愛用している方も多いでしょう。しかし、埋没法はまぶたを施術するため、コンタクトをいつから装着できるか気になるところです。ここからは、二重埋没法の施術後コンタクトを使用できるようになるまでの目安について紹介します。眼球やまぶたはデリケートなため、目安は守るようにしましょう。
術後24時間は使用を控える
二重切開法の施術後は、少なくとも24時間はハード・ソフト関係なくコンタクトレンズの使用を控えるようにしましょう。この期間は、まぶたの腫れや痛みがもっとも強く、眼球やまぶたがデリケートな状態です。施術後の回復を促進し、感染症のリスクを減らすためにも、コンタクトの使用は控えて、しっかりと休息を取るのが大切です。施術後の経過を観察し、医師の指示に従いましょう。
目の違和感がある場合は使用を控える
施術後に目に違和感や痛みなどを感じた場合は、コンタクトレンズの使用を控えます。違和感は、まぶたの腫れや炎症の兆候の可能性があり、無理にコンタクトレンズを装着すると症状が悪化するおそれがあります。違和感を放置せず、施術を受けたクリニックや眼科に相談しましょう。
二重埋没の直後にコンタクトを使用すると駄目な理由
二重埋没の施術後は、眼球やまぶたがデリケートな状態です。コンタクトを装着する時、まぶたに触れますが、糸を入れた後のまぶたに負荷をかけることは、なるべく控えましょう。
まぶたへの負荷がかかると、腫れの回復が遅れたり、埋没させた糸の切れ・緩みにつながったりするリスクがあります。
ここからは、施術直後になぜコンタクトの使用を控えるべきかを解説します。
感染症のリスクがある
1つ目は、感染症のリスクがあるためです。コンタクトの装着は、デリケートな状態の眼球やまぶたと異物であるコンタクトを接触させるもの。
コンタクトは雑菌が繁殖しやすいアイテムの1つです。清潔な手でコンタクトを扱うとしても、まったく雑菌がいないというわけではありません。
もし、デリケートな状態の眼球やまぶたに雑菌が付いてしまったら、腫れの回復遅延や眼に違和感が出てくる可能性もあります。感染症リスクを下げるためにも、施術直後のコンタクト使用は控えたほうがよいでしょう。
傷口や糸の安定に影響する
2つ目は、施術後の傷口や糸の固定に影響するためです。埋没法は切開せずにできるため、傷口が目立ちませんが、糸を抜けば元の状態に戻りやすい方法です。
そのため、まぶたを強く引っ張ったり、負荷をかけたりすることは、入れた糸の切断や緩みにつながってしまいます。簡単に糸が切れたり緩んだりしなくとも、毎日のようにコンタクトを使用する際にまぶたに触れることは、傷口を回復させる点からも良いとはいえません。
埋没法はダウンタイムの短さが魅力の1つです。ダウンタイム期間を延ばすようなことにならないよう、施術後は傷口の回復や糸が馴染むことを優先させ、コンタクトの使用は控えましょう。
糸の異常・違和感に気づきにくくなる
3つ目は、糸の異常・違和感に気づきにくくなってしまうためです。施術後のダウンタイム期間は、デリケートな状態の眼球やまぶたをしっかり休ませましょう。
まぶたを頻繁に触ってしまうと、糸の切断や緩みといった異常が起きた際に、変化に気づきにくくなる可能性があります。また、施術後に生じやすい一時的な違和感なのか、炎症による違和感なのかの判断が難しくなるおそれもあります。
コンタクトを使わないと日常生活に支障が出てしまう人は、デリケートな状態の眼球やまぶたに負荷をかけないために、メガネを利用しましょう。
二重埋没法の施術後のコンタクト使用時の注意

埋没法の施術後は、施術個所の回復を妨げないようにコンタクトレンズの使用に注意が必要です。施術直後はまぶたがデリケートな状態であるため、注意点を守って装着しましょう。ここから、埋没法の施術後にコンタクトレンズを使用するに当たっての注意点を紹介します。
装着時間は短めにする
施術後は、コンタクトレンズの装着時間は極力短時間にするのがおすすめです。とくに最初の数日はまぶたの腫れや違和感が強く出やすいため、長時間の使用は避けます。目の状態を観察し、必要のないときは、コンタクトレンズを外しておきます。まぶたへの負担を減らして回復を早めましょう。
やさしくまぶたに触れる
コンタクトレンズを装着する際は、まぶたを強く引っ張らず、やさしく触れるように気を付けましょう。施術後のまぶたは敏感で、過度な刺激は埋没法で使用した糸に影響を与える可能性があります。とくにまぶたを引っ張る動作は避け、丁寧に扱うと術後のトラブルを防げます。
使い捨てレンズを使用する
埋没法の施術後は、一時的に使い捨てコンタクトレンズの使用がおすすめです。使い捨てコンタクトレンズは目を清潔に保ちやすく、感染症のリスクを軽減してくれます。とくに術後のデリケートな状態のときは、衛生管理が大切です。使い捨てコンタクトの使用は、目を清潔に守りながら、快適に過ごせます。また、使い捨てコンタクトでも取り扱いに十分注意し、コンタクトレンズの付け外しの際は、手洗いをしてから行いましょう。
普段以上に清潔な手で取り扱う
清潔な手でコンタクトレンズを取り扱うことを徹底しましょう。埋没法は傷口が目立ちにくいタイプの施術とはいえ、糸を入れるために小さな傷ができます。その傷口から雑菌が入ってしまった場合、炎症を起こす可能性があります。
コンタクトレンズの着脱時は、せっけんで指のしわや爪の間まで丁寧に洗い、清潔なタオルやペーパータオルなどで水分をしっかりと拭きとることを徹底しましょう。
二重埋没法の施術後にコンタクト以外で注意すべきこと
二重埋没法の施術後、コンタクトの使用を控える以外にも、控えたほうがよいことがいくつかあります。ダウンタイム中は、デリケートな状態のまぶたへ負荷をかけずに過ごすことが重要です。
ここでは、ダウンタイム中にやってはいけないことや注意すべき点について、解説します。
アイメイク・クレンジングについて
1つ目の注意点として、アイメイク・クレンジングは、施術後当日から翌日ごろまで控えましょう。ファンデーションやコンシーラーを使ったベースメイクは、施術の翌日からしても問題ありません。アイシャドウやマスカラといったアイメイクは、術後2日目以降を目安とするのがよいでしょう。
ただし、人によって術後の目元の腫れがひどく出てしまう場合もあるため、目元の腫れ具合や炎症などが起きていないか経過を確認することが大事です。
洗顔・入浴・シャワーについて
2つ目の注意点は、施術後の洗顔や入浴です。洗顔は、施術後当日から行っても大丈夫です。ただし、術後当日は、洗顔料を使わずに優しく洗うにとどめて、まぶたへ負荷をかけないようにしましょう。
入浴については、施術後当日から2、3日は控え、シャワーのみにしましょう。入浴すると血行が促進されるため、目元の腫れや内出血が起こりやすくなってしまうためです。
また、施術後3日以上経過している場合でも、熱い湯での入浴は避け、体が温まりすぎない程度にしましょう。血の巡りがよくなり、腫れの原因になりかねません。
目元の腫れは多くの場合、施術後1週間ほどで落ち着いてくるため、入浴によって腫れや内出血などの強い症状が出ることは少ないでしょう。
まつ毛エクステ・まつ毛パーマについて
3つ目の注意点は、施術後のまつ毛エクステやまつ毛パーマをするタイミングです。施術後にまつ毛エクステやパーマをしたい場合は、最低でも2週間程度はスケジュールを空けましょう。
ダウンタイム中の症状については、個人差がありますが、施術直後から1週間程度は、腫れや眼の違和感を抱く人が多くいます。まつ毛エクステやパーマの施術に使用する薬剤やまぶたへの圧迫による余計な刺激を与えず、しっかりとまぶたを休ませてから、施術を受けるのがおすすめです。
飲酒・喫煙・運動について
4つ目の注意点は、飲酒や喫煙・運動を控えることです。飲酒や激しい動きを伴う運動は、血流をよくするため、腫れや内出血の原因につながります。施術後当日から3日程度は、飲酒や激しい運動を控え、リラックスした状態で過ごすのがよいでしょう。
喫煙は血流を悪化させるため、傷口の回復を遅らせる可能性があります。傷の回復には、少なくとも1週間程度を目安にするとよいでしょう。また、他人から見ても目立たない状態になるまでには、1か月ほど見ておくことをおすすめします。
飲酒や激しい運動は、施術当日から数日間は控え、喫煙についてもダウンタイム期間中は避けるようにしましょう。リラックスした状態で、無理のない生活を心がけてください。
二重埋没法のメリット
二重埋没法は切開しないため、施術時間やダウンタイム期間が短く、傷口が小さく済むのが特徴です。仕事や家事育児などで忙しい人にとっては、施術時間が短いことやダウンタイムのために長期の休みを取らずとも施術を受けられるのがよいところです。
ここでは、切開を伴う施術とは異なる二重埋没法の特徴や、どのようなメリットがあるのかをご紹介します。
身体への負担・痛みが少ない
1つ目は、身体への負担や施術中の痛みが少ないことです。埋没法は切開しないため、施術による身体へのダメージがほぼありません。また、施術中の痛みが少ないため、施術を受けるハードルが下がるでしょう。
メスを使わない埋没法は施術時間が短く、身体への負担が少ない点が特徴です。切開を伴う施術に不安を感じる方でも、身体的・精神的な負担を抑えて挑戦しやすいというメリットがあります。
傷跡が目立たない
2つ目は、傷跡が目立たないということです。施術直後から傷跡がまったく目立たないとはいえません。それでも、埋没法では、医療用の細い糸を使用して施術するため、糸を通す穴も小さく傷跡は目立ちにくいのです。
傷口が小さいため、切開を伴うタイプの施術よりダウンタイムも短く、長期の休暇を取ったり、ダウンタイムのためにスケジュールを調整したりする必要もほぼありません。
自然な仕上がり
3つ目は、自然な仕上がりにできる点です。埋没法は、まぶたの表面から医療用の糸を通して、皮膚と挙筋や瞼板を固定します。
埋没法のよい点は、もともとの目元の形に沿って、糸を通してラインを形成するため、自然な仕上がりを実現できます。
やり直し(修正)が可能
4つ目は、施術後のやり直しや修正が可能な点です。施術後の仕上がりが理想のものでなかったり、自分に合っていなかったりした場合、埋没法は抜糸すれば元の形に戻すことが可能です。
一方、切開を伴う施術は、まぶたを切るため元に戻すことが難しく、修正を希望してもダウンタイムが長いため、すぐに再施術を行えないケースが少なくありません。
このように、ダウンタイムの短さによってやり直しまでの期間を短縮できることや、修正のしやすさも、埋没法ならではのメリットといえるでしょう。
施術時間が短い
5つ目のメリットは、施術時間が短い点です。施術自体は早ければ10〜15分ほどで終了することもあります。施術前の診察や麻酔の時間を含めても、30分〜1時間程度で受けられるでしょう。
埋没法は、忙しくてなかなか時間が取れない方でも、仕事帰りや少しまとまった時間ができた際に、比較的気軽に受けやすい施術といえます。
二重埋没法のダウンタイム
埋没法は、切開をせずに二重まぶたを形成する手軽な二重整形です。しかし、施術後には、ダウンタイムが伴います。ダウンタイムの症状は、個人差がありますが、一般的には腫れや内出血、異物感、痛みなどです。これらの症状を理解して、適切な対処をするとスムーズに傷が回復します。ここからはダウンタイムの症状を解説します。
腫れ
施術後、とくに最初の3日間は、腫れがもっとも強く現れるでしょう。腫れの程度は個人差がありますが「泣きはらした後のような目」と表現されるケースが多くあります。通常、1週間ほどで腫れは落ち着き、完全に治るまでに1〜2か月かかる場合もあります。腫れている個所を冷やすと腫れの症状は軽減できるため、施術後は氷のうの使用がおすすめです。
内出血
内出血は、施術中に血管が傷つくことで症状が発生します。内出血は術後1~2週間で改善する場合が多く、あざのように痛々しく見えますが、過度な心配は不要です。外出時はサングラスを使用し、傷口を紫外線の刺激から守りましょう。内出血の部位には無理に触れず、安静に過ごすのが大切です。内出血が落ち着くまでは、目元に刺激を与えず安静に過ごすようにしましょう。
ゴロゴロ感
術後、糸により引っ張り感や異物感があるでしょう。ゴロゴロ感は通常数日で軽減しますが、1週間以上続く場合は、医師に相談しましょう。異物感が強い場合、なんらかの原因でまぶたから糸が飛び出している可能性があります。また、ゴロゴロ感が気になっても、目をこすったり、必要以上に触ったりしないように注意が必要です。
痛み
埋没法の術後に軽い痛みや違和感が現れる可能性がありますが、通常は数日で治まります。痛みが強くて我慢できない場合は、鎮痛剤の使用も可能です。痛みも異物感と同様に1週間以上続く場合は、我慢せずにすぐにクリニックに相談しましょう。体調管理をしっかりと行うとスムーズに施術部位も回復します。
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二重埋没法のダウンタイムの過ごし方
埋没法の施術後は、ダウンタイムを適切に過ごすのが重要です。術後のまぶたはデリケートな状態で、ダウンタイムを早く落ち着かせるためにも、適切なケアを行う必要があります。ここからダウンタイム中の過ごし方を詳しく紹介します。
まぶたをむやみに触らない
術後、まぶたはむやみに触れないようにしましょう。痛みや違和感からつい触れたくなったとしても感染症や炎症のリスクが高まるため、目をこすったり、強く押したりしてはいけません。施術後はまぶたが敏感になっているため、とくに注意が必要です。目元を触れる際も手を清潔にしてから、必要最低限にとどめましょう。
血行が良くなるような長時間の入浴・運動を避ける
埋没法の手術後は血行を促進させるような長時間の入浴、激しい運動は避けましょう。血行を促進させてしまうと腫れや内出血が悪化し、痛みも強くなる可能性があります。術後1週間は、シャワーにとどめ、温かいお風呂やサウナは控えましょう。運動も行う場合は、心拍数が上がるような激しい運動は控えて、軽いストレッチ程度だと身体に過度な負担がかかりません。
アイメイクは術後24時間控える
術後24時間以内はアイメイクを含めたメイク全般を控えるのが推奨されています。メイク道具が傷口に触れてしまうと感染症のリスクが高まります。術後、まぶたを清潔に保つためにも、メイクは翌日からにしましょう。アイメイクもダウンタイムが落ち着いてくる1週間後からをおすすめします。
まつエクは術後1週間あけて行う
まつエクは、施術後1週間は控えるのがおすすめです。まぶたが腫れている状態で無理にまつエクを行うと、仕上がりがきれいにならない場合もあります。また、術後のまぶたは敏感なため、傷口に接着剤がつくとトラブルになりかねません。まつエクを行う際は、医師に相談して、適切なタイミングを確認しましょう。
二重埋没法の施術写真

二重整形-埋没法-
副作⽤・リスク
☑腫れ:数日~1週間程度
☑内出⾎:稀に内出血が生じ、まぶたが赤紫色になる場合がある
但し、大抵の場合はメイクで隠せる程度
☑左右差:元の骨格や目の形によります
☑角膜損傷:ほぼ起きないが報告例あり
施術費⽤
¥98,000~¥448,800
二重埋没法とコンタクトの使用に関するよくある質問
二重埋没法を受ける際に、コンタクトレンズの使用に関する疑問は多いでしょう。施術中のコンタクトの取り扱いや術後の使用に関する注意点を理解しておくと、安心して施術を受けられます。ここからは二重埋没法とコンタクトの使用に関するよくある質問を紹介します。
施術中もコンタクトは外すのですか?
施術中はコンタクトを外す必要があります。診察室ではコンタクトを装着していても、手術室に入る前に外します。手術中に目を清潔に保ち、感染症のリスクを軽減させるためです。コンタクトは外さなければならないため、視力が悪くて不安な方は、眼鏡で来院されるか眼鏡を持参するのをおすすめします。また、術後は目の状態が安定するまではコンタクトの使用を控えましょう。
なぜ使い捨てレンズがいいのですか?
使い捨てのコンタクトレンズは、衛生面でリスクを大幅に減少させられるため、とくに術後の使用が推奨されています。使い捨てレンズは毎回新しいものを使用するため、雑菌増殖リスクが低く、目の健康を守れます。そのため使い捨てレンズを使用すると、目のトラブルを避けられて、安心してダウンタイムを過ごせるでしょう。
ソフトコンタクトとハードコンタクトを術後に使用する上でそれぞれ注意点はありますか?
ソフトコンタクトレンズは、まぶたへの負担が少ないため、比較的術後の使用に適していますが、装着時はやさしく扱う必要があります。術後のまぶたは敏感なため、無理に装着すると痛みや違和感を引き起こす可能性があります。一方、ハードコンタクトレンズは毎日のケアが必要です。施術後はソフトコンタクトレンズの使用をおすすめしますが、ハードコンタクトレンズを使用する際は、殺菌が増殖しないようにケアを徹底して行いましょう。
どうしても当日からコンタクトを付けたいです。
術後すぐにコンタクトを使用するのはおすすめできません。どうしても当日からコンタクトを付けたい場合は、担当の医師に相談しましょう。施術後24時間は眼鏡を使用し、違和感がない場合に限り、使い捨てのソフトコンタクトレンズを24時間以降から装着が可能です。医師の指示に従い、目の状態を確認してから慎重な使用が求められます。無理にコンタクトを使用すると、感染症や炎症のリスクが高まるため、注意が必要です。
まとめ
二重埋没法を受けた後のダウンタイムは、術後の回復をスムーズに進めるために重要です。施術後は、まぶたをむやみに触らない、血行を良くするような長時間の入浴や激しい運動を避けましょう。メイクをする場合は術後から24時間、アイメイクは1週間ほど控える、まつエクは術後1週間あけるなどが推奨されます。これらのポイントを守ることで、腫れや内出血を軽減し、快適な回復を促進できます。
また、コンタクトレンズの使用についても注意が必要です。施術中は必ずコンタクトを外し、術後は使い捨てレンズを選ぶことが望ましいでしょう。ソフトコンタクトは比較的早く使用可能ですが、ハードコンタクトは控えるのをおすすめします。また、どうしても当日からコンタクトを使用したい場合は、医師に相談し、適切な指示を受けることが重要です。
術後のケアやコンタクトの使用について不安がある方は、専門のクリニックでの相談をお勧めします。
当クリニックでは、経験豊富な医師があなたの不安を解消し、最適なアドバイスを提供します。安心して美しい目元を手に入れるために、ぜひ一度ご相談ください。
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東京逓信病院形成外科や大手美容外科で、歴代トップの指名数を誇るなど豊富な経験を積み、2022年に新宿でDays Beauty Clinicを開院。目・鼻・輪郭の施術において高い技術を持ち、圧倒的な美的センスも兼ね備えている。 顔全体のバランスを見極め、患者様一人ひとりに最も魅力的なデザインを提案。「生まれ持った顔のように自然に仕上がる」「一番可愛く・美しくなるデザインを見つけてくれる」と、多くの支持を集めている。 左右差のない精緻なデザインや、美しいバランスへのこだわりを徹底しており、術中も細かな微調整を重ねる。その技術と姿勢は、他の医師の追随を許さない。 誠実なカウンセリングを大切にし、必要のない施術ははっきりと伝えるため、「原田先生にお任せしたい」と信頼を寄せる患者様も多い。 職人気質で、何事にもストイックに取り組む姿勢が特徴。 毎日30人以上の患者様が指名で訪れ、予約の取れない美容外科医として広く知られている。
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