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投稿日:2024/12/9 更新日:2026/1/21
  • 二重整形

アイプチはリスク大 二重まぶたを作るなら埋没法がおすすめ

アイプチはリスク大 二重まぶたを作るなら埋没法がおすすめ

10秒でわかる この記事の要約

アイプチは手軽だが、皮膚のたるみや炎症、眼瞼下垂などリスクがある

毎日のアイプチはメイク崩れや手間も増えるため負担が大きい

二重整形は埋没法と切開法があり、長期間の効果が期待できる

埋没法はダウンタイムが短く手軽だが、効果は3~5年ほどで元に戻る可能性がある

切開法は半永久的で幅広い二重が作れるが、ダウンタイムが長く費用も高い

施術前はアイプチを控え、医師と仕上がりのシミュレーションが重要

Days Beauty Clinicは経験豊富な医師が多様な二重施術を提供している

目次

アイプチは、手軽で簡単に二重まぶたを作れる方法として、多くの人に愛用されているアイテムです。まぶたに専用の粘着剤をつけるだけで二重ラインを作れるため、服装やメイクに合わせて二重幅や形を変えられるのが特徴です。二重まぶたが作れる便利なアイテムですが、アイプチにもさまざまなリスクもあります。本記事では、アイプチのリスクを紹介するとともに、二重まぶたを作るなら埋没法がおすすめの理由も解説します。

アイプチを続けている人が多い理由

アイプチは、二重まぶたを手軽に作れるアイテムとして、多くの人に愛用され続けています。メイク感覚で理想の目元を試せるその手軽さが、長年にわたり多くの人に支持されているポイントです。

ここでは、多くの人がアイプチを選び続ける具体的な理由を詳しくみていきましょう。

手軽に理想の二重ラインを試せる

アイプチのメリットのひとつは、日によって二重のデザインを自由に変えられることでしょう。「今日はぱっちり平行型に」「明日はナチュラルな末広型に」など、ファッションやメイクに合わせて印象をコントロールできるのが嬉しいポイントです。

「いきなり美容整形はハードルが高いけど、自分にどんな二重が似合うか知りたい」という方にとって、理想のラインを見つけるためのシミュレーションとしても役立ちます。

低コストで二重を作れる

数百円から1,500円程度で手に入ることが多く、お小遣いやバイト代で気軽に始められるのも、アイプチが人気の理由です。美容整形のようにまとまった費用を用意する必要がなく、「まずは二重の雰囲気を試してみたい」という方にぴったりだといえるでしょう。さまざまな種類の中から、自分のまぶたに合ったアイテムを探す楽しみもあります。

アイプチで二重まぶたにするリスク

アイプチは安価で手軽に二重が作れるため、多くの人が使用しているアイテムです。しかし、手軽だからと毎日のように使用していると、皮膚が伸びたり、炎症が起きたりなどトラブルが発生します。ここからは、アイプチで二重を作るリスクについて説明します。

皮膚が伸びる

アイプチを使っていると皮膚が伸びてしまう可能性があります。アイプチは二重のりともいわれ、粘着剤で二重ラインを作ります。粘着剤により、まぶたが引っ張られるため、頻繁に使うと皮膚がたるむ原因です。奥二重の人がアイプチを使って、毎日のように二重ラインの幅を広げていたら、皮膚が伸びてしまいアイプチをしないと一重のようなまぶたになってしまうケースもあります。

皮膚炎が起きる

肌に使用できる商品として作られているアイプチでも毎日のように使っていれば、皮膚に負担をかけてしまいます。とくに絆創膏などでかぶれてしまう方は、アイプチでもかぶれるリスクは高いでしょう。まぶたがヒリヒリしたり、違和感がなくてもまぶたに触れるとカサカサしていたりする場合は、アイプチの使用は中止しましょう。荒れているところにアイプチをしてしまうと症状を悪化させてしまいます。

メイクが崩れすい

アイプチをするとメイクが崩れやすいと感じる方が多くいます。アイプチをつけている部分は皮膚の上にのりがついている状態のため、皮膚と同じようにファンデーションやアイシャドウはのってくれません。アイプチをつける箇所によっては、アイラインが描きにくくなり、仕上がりに満足できない可能性があります。また、化粧品の多くは水分と油分で作られていますが、水分と油分はアイプチとの相性が良くありません。メイクが崩れやすくなるため注意が必要です。

眼瞼下垂を引き起こす

アイプチは眼瞼下垂を引き起こす可能性があります。眼瞼下垂は、まぶたが下がって視界が狭くなり、見えにくくなる病気です。アイプチを過剰に使用すると皮膚が伸びてしまうため、眼瞼下垂のリスクになり得ます。眼瞼下垂になると視界だけでなく、視界を広げようと無意識にまぶたに力が入り、肩こりや頭痛の原因にもなるでしょう。

毎日手間と時間がかかる

アイプチは顔を洗うと取れてしまいます。毎日の化粧と一緒におこなっている方は、アイプチも毎日おこなう必要があるため、手間と時間がかかるでしょう。まぶたの状態によっては何度もやり直す場合もあるため、アイプチをしている人としていない人では、出かける際の準備時間に大きな差が生まれます。

二重まぶたを作り続けるなら美容整形がおすすめ

二重まぶたを作り続けるなら美容整形がおすすめ

二重を作る方法はアイプチだけではありません。二重整形は、アイプチで作った二重とは違い、長期間の効果が期待できます。ここからは、二重整形のメリットや方法について紹介します。

二重整形のメリット

二重整形の最大のメリットは、効果の長さです。一度施術で二重ラインを作ってしまえば、二重整形の種類によって差はありますが、長期間の効果が期待できます。スッピンや入浴後もまぶたの状態を気にする必要がなくなり、人によってはアイプチでは作れなかった広くてくっきりとした二重の形成も可能です。毎日のようにアイプチをしていた方だと、手間と時間からも解放されます。

二重整形の方法

二重整形には、「埋没法」と「切開法」の2種類があります。それぞれに特徴があるため、希望する仕上がりやまぶたの状態、費用など、ライフスタイルに応じて施術方法を選択するのがおすすめです。ここからは、埋没法と切開法について解説します。

二重埋没と二重切開の違い

埋没法

埋没法は、まぶたに医療用の糸を留めて二重ラインを作る施術方法です。切開しないため、ダウンタイムが切開法よりも短く、仕事や学校へ復帰できるのも早い傾向があります。また、費用も基本的に切開法よりも安いため、初めての美容整形や切開に抵抗がある人にはおすすめの施術です。埋没法は抜糸をすれば元のまぶたに戻せますが、時間経過で糸が緩んだり、切れたりする可能性があるため、効果は3~5年ほどといわれています。

一重まぶたと二重まぶたの断面図

Days Beauty Clinicの【二重整形/二重埋没】について詳細はこちら

切開法

切開法は、まぶたを切開して脂肪やたるんだ皮膚を除去して二重ラインを作る施術方法です。切開をしているため、ダウンタイムが長く仕事や学校の休みを長期間確保する必要があります。金額も埋没法よりも高いケースが多いですが、一度切開法で二重ラインを作ってしまえば、効果は半永久的なため、一重に戻る心配はありません。また、切開法は幅の広いくっきりとした二重を求める方にもおすすめです。

切開法のステップ1・2
切開法のステップ3・4

Days Beauty Clinicの【二重切開法】について詳細はこちら

埋没法のメリット

二重整形の中でも手軽におこなえて人気の高い埋没法は、効果が永久ではない、まぶたの厚い方には向かないといったデメリットもありますが、メリットも多くあります。ここからは、埋没法のメリットをみていきましょう。

まぶたへの負担が少ない

埋没法は切開をしないため、傷の範囲は狭くてまぶたへの負担が少ないメリットがあります。切開法よりも腫れや内出血などのダウンタイムの症状も少ないため、まぶただけでなく身体への負担も少ないでしょう。

水や皮脂に強く化粧崩れしにくい

埋没法は、まぶたに髪の毛よりも細い糸を止めて二重を作る方法です。アイプチのようにまぶたの皮膚の表面で二重ラインを作るわけではないため、顔に水や汗がかかったとしても二重が一重に戻る心配はありません。プールや海に遊びに行っても、まぶたを気にせずに楽しめます。また、アイプチをすると皮膚の表面に膜のようなできてしまい化粧のりを悪くしてしまいますが、埋没法で作った二重は、そのような心配がありません。

メイクが時短になる

メイクする際に、アイプチもされている方は、埋没法で二重を作るとメイクが時短できます。アイプチは顔を洗うと取れてしまうため、二重にするには、毎日つけて二重を作らなければなりません。埋没法で作った二重は長期間の効果があり、常時二重まぶたが維持できます。メイクをするときにアイプチで二重を作る時間がなくなり、時短になるのです。

糸を外せば元に戻せる

埋没法は、時間経過で糸が緩んだり切れてしまったりすると二重の効果がなくなります。効果が永久的でない面は埋没法のデメリットとしてよく挙げられます。しかし「元の状態に戻したい」「将来的にはまた違うデザインを試したい」と考えている方にとってはメリットになるでしょう。一方で、切開法は一度施術してしまうと元の状態には戻せません。自分が将来的にまぶたをどのようにしていきたいか、二重整形を受ける前にじっくり考えておきましょう。

埋没法で本当に対応できるのか

アイプチから埋没法への切り替えを考えたとき、「自分のまぶたは埋没法で大丈夫?」と気になる方も多いのではないでしょうか。結論からいうと、埋没法で十分きれいな二重になれるケースがほとんどですが、まぶたの厚みやたるみ、長年のアイプチ使用によって二重ラインが不安定になりやすい場合もあります。

ここでは、埋没法が向いている方の特徴と、施術を受ける際に少し注意が必要な方の特徴をそれぞれ解説します。

埋没法で十分対応できるケース

埋没法で二重ラインが安定しやすいのは、まぶたの皮膚が薄く、脂肪が少ない方です。皮膚が薄く、脂肪が少ないまぶたは、糸で留めた二重ラインを維持しやすい状態といえます。特に、皮膚にハリがあり、アイプチによるダメージが少ない場合は、希望する二重のデザインを無理なく実現できる可能性が高いでしょう。

若年層(20代前半以下)で皮膚の弾力がある

若い世代の方は皮膚の弾力が保たれているため、糸で固定した二重ラインが安定しやすい傾向にあります。個人差はありますが、まぶたのたるみが少ない状態で施術を受けられるのは、埋没法にとって大きなメリットです。

広すぎる二重幅でなければ、まぶたへの負担も少なく、自然な仕上がりが期待できます。カウンセリングでは、左右差やまぶたの厚みも一緒に診てもらうと、より安心です。

アイプチ歴が短く、皮膚の菲薄化・癒着が軽度

アイプチは手軽で便利ですが、長期間使い続けると皮膚が伸びたり、かぶれたりすることがあります。反対に、アイプチの使用期間が短い方は、皮膚への負担が比較的少なく、埋没法で作る二重ラインも安定しやすいでしょう。

特に、まぶたの皮膚が薄くなりすぎておらず、二重ラインに変な癖がついていない状態であれば、理想に近いラインを作りやすくなります。

アイプチで理想的な二重ラインが安定している

普段からアイプチを使っていて、「この二重ラインが一番しっくりくる」という位置が決まっている方は、埋没法でもそのラインを再現しやすい可能性があります。二重のデザインは、目の開き方やまぶたの厚みとのバランスが重要です。

アイプチで無理なく作れているラインは、まぶたへの負担が少ない自然なデザインである可能性が高く、埋没法でも安定した仕上がりが期待できます。

幅の狭いナチュラルな二重ラインを希望している

埋没法は、自然な印象の二重を作りたい方にぴったりの施術です。特に、奥二重や幅の狭い末広型の二重は、糸にかかる負担が少なく、ラインが長持ちしやすいといわれています。

逆に、二重幅を広くしすぎると、糸がまぶたの厚い部分にかかり、元に戻りやすくなることがあるため注意が必要です。

埋没法が不安定になりやすいケース

埋没法が全くできないわけではないものの、少し工夫が必要になるケースもあります。まぶたの皮膚の状態や脂肪の量、アイプチによる癖のつき方によっては、糸で留めたラインが安定しにくくなることがあるためです。

以下に当てはまる方は、希望の二重デザインに対して埋没法でどこまで対応できるのか、医師としっかり相談することが大切です。

アイプチ歴が5年以上で毎日使用している

アイプチを5年以上など長期間にわたって毎日使用している場合、まぶたの皮膚への刺激が積み重なっている可能性があります。その影響で皮膚が伸びてしまったり、かぶれやすくなったりしていると、埋没法の糸がうまく固定されず、二重ラインが安定しにくくなることがあるでしょう。

また、アイプチの癖が強くついていても、希望するデザインと癖の位置が異なると、不自然な仕上がりになることも考えられます。

すでに二重ラインの戻り癖が強い

アイプチをしても日によってラインの位置が変わったり、時間が経つと一重に戻りやすかったりする戻り癖が強い方は、まぶたの厚みや皮膚の硬さが影響している可能性があります。

このようなタイプの方は、埋没法でも糸の留める点数や結び方を工夫しないと、ラインが取れやすくなることがあるでしょう。無理に幅の広い二重を目指すよりも、ご自身のまぶたに合った自然な位置で安定させることが重要です。

中等度のたるみや皮膚肥厚がある

まぶたのたるみや皮膚の厚みが強いと、糸で作った二重ラインに皮膚が覆いかぶさりやすくなる傾向にあります。その結果、二重のラインが浅く見えたり、時間が経つにつれてラインが薄くなったりする可能性が出てくるでしょう。

また、たるみの程度によっては、埋没法だけでは希望のぱっちりとした二重を作るのが難しいことも考えられます。このようなケースでは、二重のデザインを現実的な範囲で調整したり、切開法など他の施術方法も視野に入れて検討したりすることが大切です。

希望する二重幅が広めである

幅の広い華やかな二重は魅力的ですが、埋没法で作る場合、糸への負担が大きくなり、ラインが不安定になることがあります。特にまぶたの脂肪が多い方は、幅を広げるほど厚みのある部分に糸をかけることになり、元に戻りやすくなる傾向があります。

幅広の二重にしたい場合は、最初から最大限の幅にするのではなく、ご自身のまぶたの状態に合った範囲でデザインを決めるなど、医師と慎重に相談しながら進めるのがおすすめです。

二重埋没のデメリット

切らない二重整形として人気の埋没法ですが、どんな施術にもメリットとデメリットの両方があります。事前にデメリットを理解しておくことで、施術後に「こんなはずじゃなかった」と後悔するのを防ぎ、適切な対策も立てやすくなるでしょう。

ここでは、埋没法を検討する上で知っておきたい注意点を解説します。

ダウンタイムがある

埋没法は切開法に比べてダウンタイムが短いといわれますが、腫れや内出血が全くないわけではありません。施術直後から数日間は、泣いた後のような腫れや、目元のゴロゴロとした違和感が出ることがあります。

また、人によっては内出血により、まぶたが黄色や紫色に見えることもあります。大切なイベントなどを控えている場合は、日程に余裕を持って施術を受ける、ダウンタイム中は眼鏡で過ごせるように準備するなど、事前に計画を立てておくと安心です。

効果が半永久的ではない

埋没法は医療用の糸でまぶたを留めて二重を作る方法のため、時間の経過とともに糸が緩んだり、切れたりして、二重ラインが薄くなったり元に戻ったりする可能性があります。効果の持続期間には個人差があり、まぶたの厚みや生活習慣、デザインなども影響します。

いつかは元に戻る可能性があることを理解しておくと、万が一ラインが薄くなったときにも、落ち着いて再施術やデザインの変更などを検討しやすくなるでしょう。半永久的な効果を最も重視する方は、切開法も含めて比較検討するのをおすすめします。

二重幅に限界がある

埋没法は、ご自身のまぶたの状態に合わせて自然な二重を作りやすい反面、極端に幅の広い二重を作るのには向いていません。二重幅を広くすればするほど糸にかかる負担が大きくなり、ラインが取れやすくなるためです。

また、無理に幅を広げすぎると、眠そうな印象の目元になったり、不自然なハム目になったりする可能性があります。目を大きく見せたい場合でも、幅の広さだけにこだわらず、ご自身の骨格に合ったラインを選ぶことが大切です。

まぶたの状態によっては適応外になる

まぶたの脂肪が極端に厚い方や、皮膚のたるみが強い方は、埋没法で二重ラインを安定させることが難しい場合があります。これは、埋没法が不可能というよりも、希望するデザインを再現するのが難しいというイメージです。

無理に埋没法で施術を行うと、ラインがすぐに薄くなってしまったり、きれいな二重にならなかったりする可能性もあります。カウンセリングでまぶたの状態を正確に診断してもらい、ご自身の希望とまぶたの状態に合った施術法を提案してもらうことが非常に重要です。

再施術が必要になることがある

埋没法は糸を外せばやり直しができる点がメリットですが、見方を変えれば、ラインが薄くなった場合に再施術が必要になる可能性があるということ。再施術では、現在のまぶたの状態に合わせて、糸の留め方やデザインの調整が必要になることも考えられます。

また、何度も施術を繰り返すと、まぶたの内部に糸の結び目が残ったり、組織が硬くなったりする可能性もゼロではありません。将来的なことも見据えて、どの施術が自分に最も合っているかをじっくり検討しましょう。

二重埋没の施術前に注意すべきこと

埋没法は比較的負担の少ない施術ですが、施術前の過ごし方ひとつで、ダウンタイムの長さや仕上がりの満足度が変わることがあります。特に、普段から目元に負担をかける習慣がある方は、事前に見直しておくと安心です。

ここでは、施術前に確認しておきたい注意点をまとめました。

アイプチの使用

普段からアイプチを使っている方は、まぶたの皮膚がかぶれていたり、癖がついていたりすることが、仕上がりに影響する可能性があります。施術直前までアイプチを続けていると、まぶたが荒れて正確なシミュレーションができなかったり、腫れが強く出たりする原因になることもあるでしょう。

クリニックの指示に従い、施術前の一定期間は使用を控えることが大切です。また、アイプチを剥がすときに強くこする癖がある方は、刺激が蓄積しやすいため注意しましょう。施術前はできるだけまぶたを優しく扱い、保湿を心がけると安心です。

まつ毛エクステ

まつ毛エクステ(マツエク)を付けている方は、施術の際に手術の妨げになったり、衛生面を保ちにくかったりするため、事前にオフするよう指示されることがほとんどです。また、施術後はしばらく目元が腫れるため、マツエクの接着剤(グルー)が刺激になる可能性も考えられます。

マツエクの有無によって当日の施術可否が変わるクリニックもあるため、カウンセリングの時点で必ず申告しましょう。施術後いつからマツエクを再開できるかも含めて確認しておくと、スムーズに予定が立てられます。

飲酒・喫煙

アルコールには血行を促進する作用があるため、飲酒をすると腫れや内出血が強く出やすくなる可能性があります。そのため、施術前後は禁酒するよう指示されるのが一般的です。忘年会や飲み会などの予定がある場合は、早めに調整しておきましょう。

また、喫煙は血管を収縮させ、血行を悪くするため、傷の治りを遅らせる要因になります。ダウンタイムを長引かせないためにも、無理のない範囲で、施術の前後だけでも禁煙を心がけると安心です。具体的にいつから控えるべきかは、クリニックの指示に従ってください。

予防接種

インフルエンザワクチンなどの予防接種の予定がある方は、施術日と日程が近くならないように調整するのがおすすめです。予防接種の副反応で体調が変化しやすいタイミングと、施術のダウンタイムが重なると、心身の負担が大きくなる可能性があります。

特に、接種後に発熱や倦怠感が出やすい方は注意が必要です。施術と予防接種の間隔については、クリニックの方針がある場合も多いため、事前にスケジュールを伝えて相談しておくようにしましょう。

埋没法の施術写真

埋没法の施術写真

二重整形-埋没法-

副作⽤・リスク
☑腫れ:数日~1週間程度
☑内出⾎:稀に内出血が生じ、まぶたが赤紫色になる場合がある
但し、大抵の場合はメイクで隠せる程度
☑左右差:元の骨格や目の形によります
☑角膜損傷:ほぼ起きないが報告例あり

施術費⽤
¥98,000~¥448,800

アイプチと埋没法に関するよくある質問

アイプチを使っている方や埋没法に興味がある方の中には、さまざまな疑問を抱いている方も少なくありません。とくにアイプチをしている人が埋没法をやると長持ちするのか、施術後にもアイプチは使っても問題ないのかなど、具体的な疑問をお持ちの方もいるでしょう。ここでは、アイプチと埋没法に関するよくある質問について3つほど紹介します。日頃アイプチをしていて、埋没法を検討されている方は、ぜひ参考にしてください。

アイプチで二重の癖をつけておいた方が、埋没法は上手くいくのですか?

二重ラインの癖がついているところに埋没法をおこなうと、二重ラインがないところに糸を止めるよりも戻りにくい特徴があります。日頃アイプチをしている方は、埋没法でも同じ位置に二重ラインを作るのをお勧めします。アイプチだけでなく、メザイクやつけまつげなどで作る二重ラインも同様です。一時的でも二重ラインができる場合、できる限りその部分に糸を入れると埋没法が長持ちするでしょう。

埋没法の施術後にアイプチをしても大丈夫ですか?

埋没法の施術後にアイプチをしても問題はありませんが、ダウンタイムの症状が落ち着くまではまぶたがデリケートになっているため、控えてください。埋没法は2~3か月ほどで完全に症状が落ち着くため、アイプチをするならそれ以降にしましょう。

埋没法の効果はどれくらい持続しますか?

埋没法の効果は、一般的に3~5年とされています。しかし、効果にはまぶたの状態や医師の技術など個人差があるため、3年以下で元に戻ってしまう人もいれば、5年以上効果がある人もいます。

まとめ

アイプチは手軽に二重を作れる便利なアイテムですが、皮膚のたるみや炎症、眼瞼下垂などのリスクもあります。一方、二重整形の埋没法は、まぶたの負担が少なくて、自然で長期間持続する二重ラインを作れる方法です。しかし、ダウンタイムがあったり、アイプチとまったく同じ二重ラインが作れなかったりなどの注意点があるため、埋没法を検討している方はしっかり理解しておきましょう。

二重まぶたを作る方法は一つではなく、さまざまな方法があります。自分のまぶたの状態やライフスタイルに合わせて最適な方法を選択しましょう。埋没法をお考えの方は、当クリニックにご相談ください。まぶたの状態やライフスタイルに合わせてピッタリのデザインをご提案します。

Days Beauty Clinicの【二重整形/二重埋没】について詳細はこちら

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この記事を監修したドクター
原田 浩光
統括院長

原田 浩光

Harada Hiromitsu

東京逓信病院形成外科や大手美容外科で、歴代トップの指名数を誇るなど豊富な経験を積み、2022年に新宿でDays Beauty Clinicを開院。目・鼻・輪郭の施術において高い技術を持ち、圧倒的な美的センスも兼ね備えている。 顔全体のバランスを見極め、患者様一人ひとりに最も魅力的なデザインを提案。「生まれ持った顔のように自然に仕上がる」「一番可愛く・美しくなるデザインを見つけてくれる」と、多くの支持を集めている。 左右差のない精緻なデザインや、美しいバランスへのこだわりを徹底しており、術中も細かな微調整を重ねる。その技術と姿勢は、他の医師の追随を許さない。 誠実なカウンセリングを大切にし、必要のない施術ははっきりと伝えるため、「原田先生にお任せしたい」と信頼を寄せる患者様も多い。 職人気質で、何事にもストイックに取り組む姿勢が特徴。 毎日30人以上の患者様が指名で訪れ、予約の取れない美容外科医として広く知られている。

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