- 二重整形
二重埋没法と切開法はどちらにすべき?違いや選び方をわかりやすく解説

10秒でわかる この記事の要約
二重埋没法はメスを使わず短時間施術、ダウンタイムも少ない
二重切開法は半永久的効果がありしっかりした二重を作れるが回復に時間がかかる
埋没法は自然な仕上がりで修正しやすいが効果は数年程度
切開法は傷跡が残る可能性があるものの持続性が高い
経験豊富な医師のカウンセリングが失敗防止の鍵
Days Beauty Clinicは保証制度も充実し安心して施術可能
目次
二重整形を考えている方にとって「埋没法」と「切開法」のどちらを選択するかが重要なポイントです。どちらの方法も異なる特徴があります。本記事では、埋没法と切開法それぞれの見た目、経過、痛みなどの違いについて詳しく解説します。ぜひ二重整形を行う際の参考にしてください。
二重整形の種類は2つ
二重整形には、「埋没法」と「切開法」の2つの方法があります。2つの二重ラインの違いは、糸で留めて形成するか、メスで切開して形成するのかといった点です。埋没法は、糸で瞼を固定して二重ラインを作ります。一方、切開法は、瞼を切開して二重ラインを形成する方法です。
最近は、どちらの方法も幅広い年代から人気を集めています。後悔しないためにもそれぞれの特徴を把握しておきましょう。
二重埋没法|メスを使わず糸で二重を作る施術
二重埋没法は、医療用の極細の糸を使ってまぶたに二重の折り目を作る施術です。皮膚に小さな穴を開けて、まぶたの内側から糸を通してまぶたの皮膚と眼輪筋などを結びつけることで、目を開けた時の自然な二重ラインが形成されます。糸で結びつける施術である二重埋没法は、メスを使わずに二重を作ることが可能です。
二重埋没法には2点留め・3点留め・線留めなど糸で留める点数や通し方にいくつか種類があり、二重ラインの安定性やデザインの自由度に違いがあります。そして、クリニックによって受けられる施術方法が異なります。
Days Beauty Clinicの【二重整形/二重埋没】について詳細はこちら
二重切開法|まぶたを切開して二重を固定する施術
二重切開法は、まぶたの皮膚をメスで切開し、内部の組織や脂肪を調整しながら二重ラインを形成する方法です。二重埋没法が糸で皮膚と内部組織を連結させて折れ目を作るのに対し、二重切開法は切開後の癒着を利用して二重ラインを形成するのが特徴です。
二重切開法にも、まぶた全体を切開する「全切開法」と、一部のみを切開する「部分切開法」があり、まぶたの状態や希望に応じて選択されます。

Days Beauty Clinicの【二重切開法】について詳細はこちら
二重埋没法・切開法のメリット・デメリット
二重埋没法と二重切開法は、どちらも二重を形成する代表的な施術ではあるものの、施術内容が異なることから、メリットとデメリットも次のように大きく異なります。どちらの施術にしようか検討する際には、どちらのメリット・デメリットも把握しましょう。
二重埋没法のメリット
二重埋没法のメリットは、主に次の3点が挙げられます。
- メスを使わないためダウンタイムが短い
- 手軽に施術を受けやすい
- 比較的簡単に修正可能
メスを使わないためダウンタイムが短い
二重埋没法は、皮膚を切開することなく、医療用の糸でまぶたを留める施術です。そのため、腫れや内出血が比較的軽度で、ダウンタイムが短い傾向にあります。
施術翌日からメイクが可能なケースもあり、日常生活への影響を最小限に抑えやすい点が特徴です。仕事や学校などがあり長期間の休みを取りにくい方にとって、大きなメリットでしょう。
ただし、体質や施術内容によってダウンタイムにも個人差があるため、重要な予定がある場合は余裕を持ったスケジュール調整が必要です。
手軽に施術を受けやすい
二重埋没法は施術時間が10~20分程度と短く、局所麻酔のみで行われるケースが大半です。体への負担が比較的少ないため、美容医療が初めての方でも検討しやすい施術として選ばれています。
費用面でも二重切開法と比較して抑え目なことが多く、「まずは二重整形を試したい」とのニーズに応えやすい施術方法です。
比較的簡単に修正可能
二重埋没法は糸で二重を固定する構造のため、仕上がりに違和感のある場合には、糸を外せば元の状態に戻せる可能性があります。二重幅を変更したり、別の方法へ切り替えたりしやすい点は、二重切開法にはないメリットです。将来的に切開法に挑戦したい方にとっても、まず試せる施術として二重埋没法は有効でしょう。
二重埋没法のデメリット
二重埋没法には、以下の2点のようなデメリットもあることを把握しておきましょう。
- 永久的ではなく、年数とともに緩む可能性がある
- まぶたの厚みによっては不自然になる
永久的ではなく、年数とともに緩む可能性がある
二重埋没法は切開せず糸で数カ所留めるだけのため、時間の経過とともに糸が緩んだり、二重ラインが薄くなったりする可能性があります。
さらに二重埋没法の二重ラインの持続性には個人差もあり、まぶたの厚み・脂肪量や、目をこする癖などの影響を受けると、二重ラインが薄くなりやすくなる可能性があります。
半永久的な効果を求める方には、物足りなさを感じるかもしれない点は、理解しておきましょう。
まぶたの厚みによっては不自然になる
まぶたが厚い場合や脂肪の多い場合、糸による固定だけでは二重ラインが安定しにくく、本来できないような位置に不自然な食い込みが生じることがあります。とくに幅広の二重にした場合、二重ラインが浅くなったり、取れやすくなったりするリスクも高まります。
そのため、二重埋没法が適しているかどうかは、事前のカウンセリングで慎重に判断することが重要です。
二重切開法のメリット
二重切開法には、次の3点のメリットがあります。
- 二重ラインが半永久的に維持される
- 多様な二重デザインにも対応できる
- まぶたの厚い方にも対応できる
それぞれ詳しく見ていきましょう。
二重ラインが半永久的に維持される
二重切開法は、皮膚を切開して内部組織を直接固定するため、二重ラインが安定しやすく、半永久的に保たれやすい施術です。一度形成された二重ラインは、加齢による多少の変化はあっても、大きく消失することは少ないといわれています。
糸が緩むといった構造上の問題がないため、埋没法よりも持続性を重視したい方に向いています。将来的な再手術は避けたい方には、有力な選択肢になるでしょう。
多様な二重デザインにも対応できる
二重切開法では、二重幅やラインの形状を細かく調整しやすく、並行二重や幅広二重などのデザインにも対応可能です。皮膚や脂肪の処理を同時に行えるため、目元全体のバランスを見ながら、理想に近づけやすいのもメリットでしょう。二重のデザイン性にこだわりたい、理想の二重が細かく決まっている方におすすめの施術です。
まぶたの厚い人にも対応できる
二重切開法は、余分な皮膚や眼窩脂肪を除去できるため、まぶたが厚い方でも二重ラインを成形しやすい施術です。二重埋没法では安定しにくかったケースでも、二重切開法であれば、はっきりした二重を作れる可能性があります。まぶたの厚い方や脂肪の多い方にとって、まぶたの構造そのものを調整できる点は、二重切開法ならではの強みです。
二重切開法のデメリット
二重切開法には、次の2点のようなデメリットも存在します。
- ダウンタイムが長め
- 二重ラインの修正が難しい
それぞれ詳しく解説していきます。
ダウンタイムが長め
まぶたの切開を伴う二重切開法は、腫れや内出血が出やすく、ダウンタイムが長くなりがちです。見た目が落ち着くまでに数週間、完全に完成するまでには数ヶ月かかるケースもあります。そのため、スケジュール調整が難しい場合には、慎重に検討する必要があります。
二重ラインの修正が難しい
二重切開法は二重ラインをしっかり形成できるものの、一度形成した二重ラインは、気に入らなかったとしても元の状態に戻すのが困難です。修正自体は可能な場合もあるものの、再切開が必要になることが多く、身体的・心理的負担が大きくなりやすい点はデメリットです。そのため、事前のカウンセリングで、仕上がりのイメージを十分に共有する必要があります。
二重埋没法と切開法の見た目
二重整形を考える際に、多くの人が「どの方法が自分に合う見た目になるか」を重要視します。埋没法と切開法は、使用する技術や手法が異なるため、仕上がりの印象にも違いが現れます。
それぞれの特徴を理解すると、自分に合う二重整形方法が見えてくるでしょう。ここからは、埋没法と切開法の見た目の違いについて解説します。
埋没法の見た目|自然で腫れにくい
二重埋没法は、まぶたを切開せず、医療用の糸で内部を留めることで二重の折り目を形成する施術です。そのため皮膚表面へのダメージが少なく、術後の腫れや内出血が比較的軽度で済みやすい点が、見た目における特徴の一つです。施術直後から極端な変化が出にくく、二重ラインが周囲に自然になじみやすい傾向にあります。
また、まぶたの開閉に合わせてラインが形成されるため、表情の変化に対する違和感が出にくいのも、二重埋没法の特徴です。二重幅を控えめに施術した場合には、もともと二重だったような印象に近づきやすく、周囲に気付かれにくい自然な仕上がりを目指せます。
切開法の見た目|はっきりした二重ラインが可能
二重切開法は、まぶたを切開して内部組織を固定することで二重ラインを形成する施術です。皮膚や筋肉、脂肪の処理をしながらラインを作るため、二重の幅や形の自由度が高く、くっきりした印象の二重を形成しやすい点が二重切開法の見た目の特徴です。
とくに幅広二重や並行二重など、二重ラインを強調したデザインにも対応できます。まぶたが厚い方や脂肪の多い方でも、二重ラインが埋もれにくく、長期的に見ても形が変わらない傾向にあるため、見た目の持続性を重視する方に向いています。
ただし、切開を伴う施術のため、術後しばらくはどうしても腫れや赤みが目立ちやすく、完成した見た目に落ち着くまで一定期間を要するのは避けられません。ダウンタイム中は腫れて二重幅が強調されて見えることもあるため、最終的な仕上がりを見据えたデザイン設計が必要です。また、会社や学校などの長期休みなど施術を受けるタイミングを考慮する必要もあるでしょう。
二重整形がバレやすいのはどっち?
どちらの二重整形がバレやすいかは、術後の「仕上がりの自然さ」や「痕跡」によって変わってきます。不自然な二重幅は、埋没法と切開法のどちらでも起こりえます。とくに幅が広すぎる二重は目の形に合わず、不自然に見えたり、顔全体のバランスが崩れたりするでしょう。
術後の痕跡も二重整形がバレやすい原因です。埋没法では、最後に結ぶ糸玉が瞼に浮き出たり、触ると糸の感覚がわかったりする場合があります。また、切開法は、医師の技術により傷跡の状態がわかれます。医師により、傷口が盛り上がったり、切開ラインが残ったりするため、医師選びは重要です。
二重埋没法と切開法の痛み

二重整形を考える際、多くの方が気になるのが手術中や術後の痛みです。埋没法と切開法では、施術方法が異なるため、痛みの度合いにも違いがあります。それぞれの痛みの特徴を理解してから、自分に合う方法を選択しましょう。
埋没法は痛みが少ない|局所麻酔のみで痛みは少なめ
二重埋没法は、施術前に局所麻酔を打ったうえで、医療用の細い糸でまぶた内側を留める施術です。切開を伴わないため、施術中の痛みは麻酔注射の刺激程度にとどまるケースが多く、強い痛みを感じにくいといわれています。麻酔が十分に効いていれば、施術中意識はあるものの引っ張られる感覚や圧迫感を覚える程度で済む方が大部分でしょう。
施術後についても痛みは軽度である場合が多く、違和感や軽い鈍痛程度で落ち着くケースがほとんどです。このように二重埋没法は痛みが少ない施術ではあるものの、まったくの無痛ではない点は理解したうえで選択しましょう。
切開法の方が埋没法より痛みがある|施術時間が長く痛みや腫れが出やすい
二重切開法は、まぶたを切開して、内部組織を調整しながら二重ラインを形成する施術です。施術時には局所麻酔をするため、切開中の強い痛みを感じることは少ないものの、施術範囲が広く工程も多いため、埋没法と比べると身体的な負担は少なくありません。
施術後は、麻酔が切れた後に痛みや腫れを感じやすく、数日から1週間程度は鈍痛や圧迫感が続くケースもあります。切開による組織のダメージがあるため、痛み止めを使いながら経過を見る必要があり、埋没法と比べると回復までに時間を要する傾向にあります。
二重埋没法と切開法はどんな人に向いている?
二重埋没法と切開法では、どのような人に向いているか二重整形を検討している方は気になるでしょう。ここからは、埋没法と切開法のそれぞれがどのような人に向いているかご紹介します。自分が埋没法と切開法のどちらが向いているのか参考にしてください。
埋没法が向いている人

埋没法は、一重を二重にしたい方や、自然な二重にしたい方に向いている方法です。メスを入れるのに抵抗がある方や傷跡が気になる方におすすめです。とくに瞼が薄い方に適しており、術後のダウンタイムが短い点も大きな魅力でしょう。
仕事や学校で長期の休みが取れにくい方でも受けやすいのが埋没法です。また、切開法に比べて費用が抑えられる傾向があるため、コスト面でも埋没法は始めやすいでしょう。
手軽に二重整形を受けたい人
二重埋没法は、まぶたを切開せずに医療用の糸で二重ラインを固定する施術です。施術時間が短く、体への負担も比較的少ないため、美容医療が初めての方や、メスを入れるのが怖い方でもトライしやすいでしょう。
万が一気に入らなかった場合にも、やり直ししたり元に戻したりできる可能性があるため、二重整形をまずは試してみたい方に向いています。費用面でも二重切開法より抑えやすく、気軽に選択しやすい点が特徴です。
より自然な二重にしたい人
二重埋没法は、希望の二重ライン上に糸で数カ所留めて二重を作るため、二重切開法と比べて自然な仕上がりになりやすいのが特徴です。表情の動きに違和感が出にくく、ナチュラルな印象を保ちやすいでしょう。周囲に整形を知られたくない方や、控えめな変化を求める方、年齢を重ねてからもなじむ自然な二重を希望する方などに適しています。
ダウンタイムを短くしたい人
二重埋没法は腫れや内出血が軽度で済むケースも多く、ダウンタイムが短い点は大きなメリットです。数日から1週間ほどで腫れや内出血が落ち着くこともあり、仕事や学校を長く休めない方でも施術を受けやすいでしょう。日常生活への影響を最小限に抑えたい場合、二重埋没法は魅力のある選択肢です。
切開法が向いている人

切開法は、瞼が厚くて埋没法が向かない方や、埋没法での二重が取れてしまった経験がある方におすすめの方法です。半永久的な効果があるため、埋没法のように後戻りの心配もありません。
くっきりとした幅広い二重を希望している方にも切開法はおすすめです。また、手術中に瞼の脂肪を取り除けるため、脂肪のある厚い瞼の方でも安心して受けられます。
半永久的に二重にしたい人
二重切開法はまぶたを切開して二重ラインを形成するため、二重ラインが安定しやすく、長時間維持しやすい施術です。二重埋没法を受けたものの時間経過で二重ラインが取れてしまった経験のある方や、将来的な再手術を避けたい方にも多く選ばれています。二重埋没法で何度も施術を繰り返すのに抵抗がある方は、二重切開法が現実的な選択肢になるでしょう。
瞼が厚い人
皮膚や脂肪が厚いまぶたの方は、二重埋没法では糸が緩みやすく、ラインが定着しにくい恐れがあります。厚いまぶたで二重のラインを維持するには、糸にかかる負担が大きいためです。
二重切開法であれば、必要に応じて脂肪の調整が可能なため、厚みのあるまぶたでもしっかりした二重を作りやすいのは魅力です。まぶたの構造上の条件から、二重切開法が適しているケースも多くあります。
多様な二重デザインを希望する人
二重切開法は二重の幅やラインの形を細かく設定できるため、デザインの自由度が高いメリットがあります。並行二重や幅広二重、末広二重など理想のイメージが明確な方も、二重切開法なら対応してもらえる可能性が高いでしょう。
目元全体の理想のデザインにより近づけたい方、自分に合った二重のデザインにこだわりたい方にとって、二重切開法を選択するメリットは大きいといえます。
左右差を調整したり、加齢によるたるみを考慮したデザイン設計をしたりしたい方も、二重切開法が向いています。
埋没法の後に切開法に変更することも可能

二重埋没法はダウンタイムが短く手軽な方法として人気ではあるものの、時間が経つにつれてラインが薄まっていく可能性は否定できません。また、二重埋没法を受けたものの「もっとはっきりした二重ラインにしたい」「二重埋没法では表現できないデザインにしたくなった」と考える方も多くいます。
そのような場合、二重埋没法から二重切開法へ移行することは十分に可能です。ここでは、二重埋没法から二重切開法に変更する際のポイントや注意点、タイミングについてわかりやすく解説していきます。
希望デザインに合わせて切開法に移行するケースも多い
二重埋没法で二重を作る場合、糸で二重ラインを固定するシンプルな構造のため、自然さや短期的な変化を望む方に適しています。
それでも仕上がりやラインの印象を強めたい、二重埋没法による糸の緩みやラインの薄さが気になるなどの理由で、二重切開法に変更を検討する方は少なくありません。より華やかでくっきりした二重や、長期的に安定した二重にするには、二重埋没法には限界があるからです。
二重切開法なら皮膚や脂肪の処理をしながら二重ラインを形成でき、埋没だけでは対応しづらい二重ラインを設計しやすいでしょう。
埋没法の糸は切開法の際に合わせて抜糸する
二重埋没法から切開法へ移行する際に気になるのが、埋没法で使った糸の扱いでしょう。基本的には、事前に抜糸をする必要はありません。
二重切開術の施術中に、糸も同時に取り除くのが一般的な方法のためです。二重切開法は二重ラインを切開するため、埋没糸を確認しながら除去できます。
ただし、患者本人の希望や医師の判断によっては、事前に埋没糸を抜いてから二重切開法を行うケースもあります。たとえば糸の位置や残存状態が影響しそうな場合、糸が体内に残るのが不安だからあらかじめ除去してほしいと希望がある場合などです。
どちらの方法が適切かは、カウンセリング時によく相談するといいでしょう。
施術間隔の目安は3ヶ月程度
二重埋没法の仕上がりが気に入らず、二重切開法へ移行したい場合でも、一定のインターバル(期間)をおくことが推奨されます。組織が安定し、腫れや炎症が落ち着いた状態になってからでないと、二重切開法の効果やメリットを十分に得られない可能性があるためです。一般的な施術間隔の目安としては、約3ヶ月程度だといわれることが多くあります。
この3ヶ月とは、二重埋没法による腫れや内出血がほぼ収束し、組織が落ち着いてくる時期として多くの医師が想定するタイミングです。状態によっては3ヶ月未満でも施術可能なケースや、逆にもう少し時間をおいた方がいい場合もあります。担当医と十分に相談して、スケジュールを調整しましょう。
二重埋没法についての症例写真

二重整形-埋没法-
副作⽤・リスク
☑腫れ:数日~1週間程度
☑内出⾎:稀に内出血が生じ、まぶたが赤紫色になる場合がある
但し、大抵の場合はメイクで隠せる程度
☑左右差:元の骨格や目の形によります
☑角膜損傷:ほぼ起きないが報告例あり
施術費⽤
¥98,000~¥448,800
二重埋没法や切開法に関するよくある質問
ここからは、二重埋没法と切開法のよくある質問についてご紹介します。
埋没法が取れたことがあっても切開法は受けられる?
埋没法が取れたことがある方でも切開法は受けられます。過去に何度も埋没法を受けて外れてしまった方は、切開法が向いているでしょう。埋没法を何度も繰り返してしまうと皮膚に負担をかけてしまいます。切開法で半永久的な二重を作った方が負担が少ない可能性もあるため、クリニックに相談してみると良いでしょう。
埋没法と切開法の相場はどれくらい?
相場は、埋没法が10万〜15万円程度であり、切開法は、20万~40万円程度です。埋没法と切開法はそれぞれに向き不向きがあるため、どちらにしようか迷っている方は、値段だけで決めるのではなくそれぞれの特徴について確認してから決定しましょう。自分がどちらに向いているのかわからない方は、カウンセリングで相談するのがおすすめです。
手術時間はどれくらいかかりますか?
手術時間は、埋没法であれば早いと10分ほどで、切開法は30〜60分ほどかかります。手術時間は麻酔や術後のクールダウンの時間もあるため、実際にかかる時間はカウンセリングの際に確認しておきましょう。
まとめ
二重整形には、「埋没法」と「切開法」の2種類があり、それぞれの特徴や適している方が異なります。埋没法は、メスを使わず糸で瞼を固定するだけのため、ダウンタイムが短く、皮膚への負担も少ないのが特徴です。しかし、3~5年程度で糸が緩む可能性があるため、瞼が厚い方には向いていない場合があります。
一方で切開法は、切開により二重ラインを形成するため、半永久な効果が期待でき、脂肪除去もできます。しかし、ダウンタイムが長く元に戻すのが難しいため、注意が必要です。
当院は、カウンセリングを無料で行っています。二重埋没法でお困りの際は遠慮なくご相談ください。見た目の好みや生活スタイル、予算などを患者様からご希望をお伺いし、お客様に最適な方法をご提案します。
Days Beauty Clinicの【二重整形/二重埋没】について詳細はこちら
Days Beauty Clinicの【二重切開法】について詳細はこちら
関連動画

東京逓信病院形成外科や大手美容外科で、歴代トップの指名数を誇るなど豊富な経験を積み、2022年に新宿でDays Beauty Clinicを開院。目・鼻・輪郭の施術において高い技術を持ち、圧倒的な美的センスも兼ね備えている。 顔全体のバランスを見極め、患者様一人ひとりに最も魅力的なデザインを提案。「生まれ持った顔のように自然に仕上がる」「一番可愛く・美しくなるデザインを見つけてくれる」と、多くの支持を集めている。 左右差のない精緻なデザインや、美しいバランスへのこだわりを徹底しており、術中も細かな微調整を重ねる。その技術と姿勢は、他の医師の追随を許さない。 誠実なカウンセリングを大切にし、必要のない施術ははっきりと伝えるため、「原田先生にお任せしたい」と信頼を寄せる患者様も多い。 職人気質で、何事にもストイックに取り組む姿勢が特徴。 毎日30人以上の患者様が指名で訪れ、予約の取れない美容外科医として広く知られている。
在籍クリニック
COLUMN 関連コラム 関連するコラムを紹介させていただきます。
最新コラム
















