- 二重埋没法
二重埋没は何回までできる?やり直し回数の目安と注意点を医師が解説

目次
二重埋没を受けたあと「取れてしまった」「左右差が気になる」「理想のラインと違う」と感じ、やり直しを検討する方は少なくありません。
その一方で「埋没は何回までできるのか」「何度も繰り返して大丈夫なのか」といった不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、二重埋没のやり直し回数の考え方や「3回まで」と言われる理由、再施術の判断基準、医師選びのポイントまでを医師の見解とともに詳しく解説します。
「もう一度二重整形をやり直したい」と考えている方が、後悔のない選択をするための判断材料としてお役立てください。
【原田医師が動画で解説】埋没の回数に上限はない
【原田医師の見解まとめ】
「埋没は何回まで?」という問いに対して、当院では「一律に上限を決めることはできない」とお伝えしています。
過去に何回施術を受けていたとしても、まぶたの皮膚や組織の状態が良好であれば、適切な方法でご対応できるケースは少なくありません。逆に、2〜3回しか受けていなくても、まぶたにダメージが蓄積している場合は追加の埋没が難しくなることもあります。
実際に当院では、7回目の施術でご満足いただけた症例もございます。「もう何回も受けているから難しいかも…」と諦めてしまう前に、ぜひ一度ご相談ください。
※原田医師の技術や診断方法が前提であり、すべての医師に同じ結果が保証されるわけではありません。
なぜ「埋没は3回まで」と言われるのか
「埋没は3回まで」という通説は一般的な目安であり、絶対的なルールではありません。
詳しく解説します。
まぶたへの負担が大きくなるため
埋没法を繰り返すと、糸を通すたびにまぶたの皮下組織に微細な傷が生じ、それが修復される過程で瘢痕(はんこん)組織が形成されがちです。
瘢痕組織は通常の皮膚組織より硬く、弾力性が低いため、回数を重ねるほどまぶたが動きにくくなります。
特に点留めや線留めを繰り返した場合、組織への影響が広範囲にわたり、組織が硬くなることで次の施術時に理想的なラインを作りにくくなるリスクも生じます。
こうした理由から「3回を超えると施術が難しくなる」とする医師が多く、3回という目安が広まったと考えられます。
二重のラインが不自然になる可能性があるため
本来、二重のラインは皮膚と瞼板(けんばん)または眼瞼挙筋(がんけんきょきん)がしっかり癒着することで形成されます。
しかし瘢痕組織が多い箇所では均一な癒着が起こりにくく、ラインが乱れたり三重になったりするリスクが高まります。
また埋没法では糸玉が皮膚の内側に残るため、抜糸をせずに複数回の施術を受けた場合は糸玉が重なって、ゴロゴロとした異物感や皮膚の盛り上がりにつながることもあるでしょう。
埋没をやり直すか迷ったときの判断基準

埋没法のやり直しを検討する際は、現在のまぶたの状態や過去の施術歴によって、適した方法が異なります。
ここでは、再度埋没を選択できるケースと切開法を検討すべきケースの判断基準を解説します。
埋没の再施術が向いているケース
ダウンタイムをできるだけ短くしたいと、埋没法で再施術を希望する方も多くいらっしゃいます。
切開法は半永久的な効果が期待できる一方で、ダウンタイムが長く、術後の腫れが1ヶ月以上続くこともあります。
仕事やプライベートの都合上、長期間の休みが取れない方にとっては、埋没法での対応が現実的な選択肢となりえるでしょう。
ただし、過去の施術回数や使用した糸の種類、まぶたの現状をしっかり診断できる医師でなければ、かえって状態を悪化させてしまうリスクもあるため、医師選びは慎重に行ってください。
■抜糸が必要なケース
以前の糸が皮膚の近くに残っていて異物感やゴロつきがある場合、あるいは古いラインが強く残っていて新しいラインを作る妨げになっている場合は、抜糸を行ってからの再施術が推奨されます。
■抜糸が不要なケース
以前の糸が皮膚へ影響しにくいと考えられる場合や既存の糸が新しいラインの形成を阻害しないと判断された場合には、抜糸なしでの再施術が可能なこともあります。
切開法を検討した方がよいケース
過去に埋没法が何度も取れている方やまぶたが明らかに硬くなっている方は、切開法への移行を検討してみましょう。
埋没が繰り返し取れてしまう原因のひとつに、まぶたの皮膚の厚さや脂肪の多さがあります。
体質的な要因がある場合、埋没法では安定した二重を維持することが難しく、繰り返すことでまぶたへのダメージが積み重なりがちです。
切開法であれば、まぶたの余分な脂肪や硬くなった組織を取り除いてラインを形成できるため、より自然で持続的な仕上がりが期待できます。
ただし、皮膚の状態によっては希望とする二重ラインの形成が難しい場合もありますので、カウンセリングでシミュレーションしながら医師に相談しましょう。
【3~5回目】埋没を複数回受けた方の症例を紹介
複数回の施術を経た方でも、適切な診断と丁寧な施術によって満足のいく仕上がりを実現しているケースは数多くあります。
以下で紹介する当院の症例写真では、2回目〜6回目の再施術を受けた方のビフォーアフターをご紹介します。
回数を重ねていても、まぶたの状態に合った方法を選択することで自然な二重を取り戻せることがわかるはずです。
埋没法3回目
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施術名:Days二重術(二重埋没法)
施術プラン名:Days式シークレットダブル法+Days式目頭切開
治療内容:まぶたを糸で留めることで二重を作る施術+目頭を切開する施術
治療回数:1回
回復期間:1ヶ月程度
価格(税込):【二重術】448,800円/モニター価格:398,000円
【目頭切開】427,800円/モニター395,000円
リスク・副作用:
・外科処置により、腫れやむくみ、内出血が出ることが多い
・傷跡が残る可能性がある
・感染等で化膿する可能性がある
・二重ラインの消失や左右差が出る可能性がある
- 埋没法3回目(目頭切開+シークレットダブル法)の症例です。
もともとやや重さのあるまぶたと内側のかぶりにより、二重ラインが不安定になりやすい状態でしたが、目頭切開で内側の開きをしっかり確保しつつ、シークレットダブル法で安定したラインを形成しました。
術後は黒目の見え方が広がって左右差も整い、自然で華やかな目元へと変化しています。
原田 浩光
埋没4回目
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施術名:Days二重術(二重埋没法)
施術プラン名:Days式シークレットダブル法+タッキング法
治療内容:まぶたを糸で留めることで二重を作る施術+まぶたの筋肉を短縮する施術
治療回数:1回
回復期間:1ヶ月程度
価格(税込):【二重術】448,800円/モニター価格:398,000円
【タッキング法】200,000円
リスク・副作用:
・外科処置により、腫れやむくみ、内出血が出ることが多い
・傷跡が残る可能性がある
・感染等で化膿する可能性がある
・二重ラインの消失や左右差が出る可能性がある
- 埋没法4回目(シークレットダブル+タッキング法)の症例です。
術前はまぶたのたるみや重さにより黒目の見え方もやや狭く見える状態でした。
シークレットダブルでしっかりとした固定を行い、タッキング法を併用することでラインの安定性と持続力を強化。術後はまぶたがより開くようになり、黒目の露出が自然に広がってすっきりとした若々しい印象へと変化しています。
原田 浩光
埋没5回目
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施術名:Days二重術(二重埋没法)
施術プラン名:Days式シークレットダブル法
治療内容:まぶたを糸で留めることで二重を作る施術
治療回数:1回
回復期間:1ヶ月程度
価格(税込):【二重術】448,800円/モニター価格:398,000円
リスク・副作用:
・外科処置により、腫れやむくみ、内出血が出ることが多い
・傷跡が残る可能性がある
・感染等で化膿する可能性がある
・二重ラインの消失や左右差が出る可能性がある
- 埋没法5回目(シークレットダブル)の症例です。
術前は二重ラインの浅さや不安定さによりまぶたの重さが気になる状態でしたが、シークレットダブルで固定力を確保しながらラインを再構築。
術後は黒目の見え方が自然に広がって左右差も整い、くっきりとしながらもナチュラルな目元へと変化しています。
原田 浩光
埋没を何回もしている人の医師選びのポイント

ここでは、再施術を検討する際に確認しておきたい医師選びのポイントを解説します。
修正症例の経験が多い医師を選ぶ
修正手術は、初回の施術よりも難易度が高いとされています。
過去の糸の状態を確認しながらまぶたを正確に把握し、最適なアプローチを選択する必要があるためです。
修正症例の経験が豊富な医師であれば、複雑なケースにも柔軟に対応できる可能性が高まるでしょう。
カウンセリング時には、修正手術の実績を積極的に確認してみてください。
過去の施術回数や内容を正確に共有する
医師の判断精度は、提供される情報の質に大きく左右されます。
受診の際は、これまでの施術回数・クリニック名・術式(点留め・線留めなど)・経過の状態を可能な限り詳しく伝えることが大切です。
特に「いつ頃取れたか」「腫れがどのくらい続いたか」といった経過の情報は、まぶたの状態を推測する上でも必要な情報であるため、些細なことでも遠慮なく医師に共有しましょう。
切開法もできる医師を選ぶ
埋没法しか提供していないクリニックでは、切開法が適切なケースでも「埋没でやるしかない」という状況に陥りがちで、患者さまにとって最善の方法ではなく提供できる手術しか提案されないリスクが生じます。
また、切開法を提供していないクリニックもあるため、まぶたの状態によってはカウンセリングで断られるケースもあるでしょう。
切開法も選択肢として持つ医師であれば、まぶたの状態に応じて「埋没で対応できる」「切開に移行したほうがいい」という客観的な判断が可能になります。
複数回の修正を検討している方ほど、両方の術式に対応できるクリニックを選ぶことが賢明です。
複数回の二重埋没に関するよくある質問

Q.埋没のやり直しはすぐできる?
直前の施術からある程度の期間を空けることが一般的です。
目安としては、腫れや内出血が完全に落ち着いていく3ヶ月目以降が推奨されます。
ただし、糸が早期に外れてしまったなど例外的なケースでは、早めの対応が可能な場合もあります。
いずれにせよタイミングは自己判断せず、まず医師に相談しましょう。
Q.埋没は人生で何回までできますか?
明確な上限回数は存在しません。
まぶたの状態・使用した糸の種類・施術間隔などによって個人差があるためです。
当院では7回目でも満足いただけた症例もあります。
ただし、医師の技術力・診断力に左右されるため、複数回目の埋没法を検討している方はぜひ当院の原田医師にご依頼ください。
Q.埋没を何回もすると腫れやすくなりますか?
一般的に、回数を重ねるごとに腫れのリスクはやや高まる傾向があります。
まぶたの組織がダメージを受けているため、術後の炎症反応が起きやすくなるからです。
ただし、腫れの程度は個人のまぶたの状態や医師の技術にも大きく左右されます。
ダウンタイムに不安がある場合は、カウンセリング時に確認しておくと安心でしょう。
Q.二重埋没は10年後どうなりますか?
埋没法は永久的な術式ではないため、時間の経過とともに糸が緩んだり外れたりする可能性があります。
10年後の状態には個人差が大きく、くっきりとした二重を維持している方もいれば、ラインが薄れてきた方もいます。
加齢によるまぶたのたるみや脂肪の変化も影響するため、長期的な維持を望むなら切開法の検討も有効な選択肢です。
Q.埋没で何回も局所麻酔を使うリスクはありますか?
局所麻酔の使用回数そのものでリスクが大幅に増大するわけではありません。
ただし、まぶたへの刺激が繰り返されることで腫れやすくなることは考えられます。
麻酔に関してアレルギーや気になる点がある方は、必ず事前に医師へ申告してください。
二重埋没で満足したいならDays Beauty Clinicへ
「何回も受けてきたのに、なかなか満足できない」「このまま続けていいのか不安」と、そんなお悩みを抱えている方は、ぜひDays Beauty Clinicへご相談ください。
当院では、埋没法・切開法の両方に精通した医師が在籍しており、まぶたの現状を丁寧に診察した上で、お客様にとって最適な方法をご提案します。
特に原田医師は年間5,000件以上の二重整形を担当し、SNSでも多くの反響をいただいております。
複数回の施術歴がある方の修正症例にも、数多く対応してきた実績があります。
回数を重ねてきたからこそ、次こそ満足のいく結果を出せるクリニックをお選びください。
二重整形に満足したい方はぜひ、当院の医師にお任せください。

原田 浩光 Hiromitsu Harada
整形は魔法ではありません。ただ、魔法のように人を美しくし、人生を変える力があると私は信じています。
そのためには良いクリニック選び、ドクター選びが必要です。
Days Beauty Clinic は一人ひとりが美しくなれるクオリティを提供します。
そして一人一人の結果に最後まで責任を持ち、真摯に対応することをお約束します。美しさへの追求はどこにも負けません。
| Days Beauty Clinic ドクター紹介 |
当院で二重術を提供する医師をご紹介






森田 浩嗣 Hirorsugu Morita
新宿院
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横田 智子 Tomoko Yokota
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今井 俊輔 Shunsuke Imai
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岩井 稜 Ryo Iwai
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