ほくろ除去・いぼ除去をご検討中の方に多いお悩み

  • ほくろやいぼのせいで人の視線が気になる
  • 年齢とともにほくろやいぼが増えた
  • メイクをしても隠せずすっぴんに自信が持てない
  • ほくろやいぼが大きくなってきた
  • ほくろ除去・いぼ除去の痛みやダウンタイムが不安
  • ほくろ除去・いぼ除去で傷跡が残らないか心配

ほくろの特徴と分類

医学的には「色素性母斑」または「母斑細胞母斑」と呼ばれる、皮膚に生じる良性腫瘍です。

形状は平坦なものから隆起したものまで幅広く、主に黒色や褐色、茶色などが一般的です。

女性の場合、妊娠などによるホルモンバランスの変化によって、色味が変わることもあります。

発生部位は顔に限らず、腕・脚・胸部・腹部など全身に及ぶことがあり、場合によっては毛が生えていることもあります。

 

ほくろの分類(一例)

 

扁平母斑隆起性母斑境界母斑複合母斑
イメージ扁平母斑隆起性母斑境界母斑複合母斑
特徴平らで色が薄い立体的/加齢で増加平坦で色が濃いやや隆起+色あり
好発部位顔・体(胸・背中)・四肢顔・首・体幹若年層幅広い年齢層

いぼの特徴と種類

いぼは「疣贅(ゆうぜい)」と呼ばれる皮膚の良性変化で、加齢や紫外線、摩擦などの影響によって生じることが多いとされています。

見た目は平らなものから盛り上がったもの、柔らかくぶら下がるものまでさまざまで、色も肌色から茶色、黒色まで幅広くみられます。

見た目が似ていても種類によって性質や対処方法が異なります。

 

 

老人性疣贅軟性線維腫アクロコルドン
イメージ老人性疣贅軟性線維腫アクロコルドン
特徴厚み・立体感がある/表面がザラザラ・カサカサしている/徐々に大きくなり、数も増えていく小さく柔らかい隆起/皮膚からぶら下がるような形(有茎性)/1個だけでなく、複数できることが多い1〜3mm程度の小さな突起/表面はなめらかで柔らかい/複数個まとまってできることが多い
茶色〜黒色肌色〜やや茶色肌色〜やや茶色
好発部位顔(特に頬・こめかみ)・首まわり・胸元・背中首まわり・わきの下・まぶた・鼠径部(脚の付け根)首まわり・わきの下・まぶた

施術方法~ほくろ除去・いぼ除去~

切開法くりぬき法
イメージ切開法くりぬき法
施術方法メスで周囲ごと切除し縫合する円形にくり抜いて除去する
施術時間30〜60分10〜30分
適応大きい・深いほくろやいぼ
再発リスクが高いもの
小さい・比較的浅いほくろやいぼ
メリット根が深いものでも切り取ることができるダウンタイムを抑えやすい
麻酔をするため、痛みが少ない
デメリット線状の傷跡が残る可能性がある
抜糸のため通院の必要がある
取り切れずに再発する可能性がある
再発リスク低いやや残る可能性あり
傷跡線状(1本の傷)点状(丸い跡)
固定保護テープを1週間
ダウンタイム線状の傷跡が残るが徐々に目立たなくなる2〜3ヶ月赤みが続くが、徐々に落ち着く

ほくろ除去・いぼ除去のダウンタイム・注意事項

洗顔・メイク洗顔:当日から可能ですが、施術部位はこすらず優しく行ってください
メイク:施術部位を避ければ当日から可能です(部位によっては翌日以降)
シャワー・洗顔当日から可能です。施術部位に強い水圧を直接当てないようにしてください。
入浴・サウナ・運動当日は控え、様子を見て再開してください。
血行が良くなることで、赤みや腫れが強くなる場合があります。
副作用・ダウンタイム赤み、腫れ、軽い痛みが生じることがあります(数日〜1週間程度)
かさぶたが形成され、自然に剥がれ落ちます。無理に剥がさないでください
一時的に色素沈着が生じることがあります
ほくろ除去・いぼ除去が適さない方妊娠中、または妊娠の可能性がある方
ケロイド体質の方
皮膚に炎症や感染症がある方
出血傾向のある方や抗凝固薬を服用中の方
注意事項紫外線対策を徹底してください(色素沈着予防)
施術部位はテープや軟膏で保護する場合があります
気になる症状(強い痛み・出血・腫れ)がある場合は速やかにご相談ください
経過には個人差があるため、医師の指示に従ってください

Days Beauty Clinicのほくろ除去・いぼ除去の料金表

価格
黒子1mm9,500 円
黒子切開1mm16,500 円

※価格は全て税込みです。

ほくろ除去・いぼ除去の施術の流れ

Step 01

カウンセリング

医師がほくろやいぼの状態を確認し、大きさや深さ、種類に応じて適した施術方法をご提案します。
リスクやダウンタイムについても丁寧にご説明します。

Step 02

施術

施術部位の消毒・局所麻酔を行い、痛みを抑えた状態で施術を行います。
選択した方法でほくろ・いぼを除去します。
施術時間は部位や個数によって異なりますが、短時間で完了するケースが多いです。

Step 03

アフターケア

施術後は患部の状態を確認し、軟膏や保護テープを使用する場合があります。
ご自宅でのケア方法や注意点についてご説明します。
当日から日常生活が可能な場合が多いですが、施術内容によっては通院や抜糸が必要になることがあります。経過中に気になる症状がある場合はご相談ください。

東銀座でDays Beauty Clinicが選ばれる理由

経験豊富なドクターが在籍

当院には、ほくろ・いぼ除去をはじめとした皮膚治療に精通した医師が在籍しています。
見た目が似ているほくろやいぼでも、種類や状態によって適した治療方法は異なります。
仕上がりの自然さと安全性の両立を重視し、細部までこだわった施術を行っています。

保証制度を完備

当院では、ほくろ・いぼ除去後の経過にも安心していただけるよう、保証制度を設けています。
また、術後の不安や気になる症状についてもご相談いただける体制を整えており、アフターケアまで含めてサポートいたします。

ほくろ除去・いぼ除去をご検討中の方によくある質問

副作用はありますか?

ほくろ・いぼ除去では、施術後に赤みや腫れ、軽い出血などがみられることがあります。また、施術方法やほくろの状態によっては、傷跡や陥凹・隆起が生じる可能性もあります。
多くは時間の経過とともに落ち着きますが、不安な点がある場合はカウンセリング時に医師へご相談ください。

メイクはいつからできますか?

施術部位以外のメイクは当日から可能ですが、施術部位は保護テープを貼っている約1週間はメイクができません。
切開法などで縫合を行った場合は術後約1週間で抜糸を行い、医師の確認後にメイクが可能となります。

一度に複数の切除はできますか?

ほくろ・いぼ除去は、一度に複数箇所の施術が可能です。
ただし、大きさや部位、施術方法によっては身体への負担を考慮する必要があるため、適切な個数については医師が診察のうえご提案いたします。

切除したら再発しませんか?

ほくろは一度除去しても、同じ部位に再発する可能性があります。
特に浅い層での除去の場合は再発することもありますが、外科的切除は比較的再発しにくい方法とされています。
再発が気になる場合は、再度治療をご検討いただくことも可能です。

傷跡は残りますか?

傷跡の残り方には個人差があります。ほくろが大きい場合や皮膚の深い層に及ぶ場合は、線状や点状の跡が残ることがあります。
一方で、小さく浅いほくろであれば、時間の経過とともに目立ちにくくなることが一般的です。

東銀座でほくろ除去・いぼ除去をお考えの方へ

東銀座は歌舞伎座の最寄り駅として知られ、下町情緒と都会的な洗練さが同居する独特の魅力を持つエリアです。都営浅草線と東京メトロ日比谷線の2路線が利用でき、成田空港方面や中目黒方面からもアクセスしやすい立地です。ほくろは部位や大きさによって適した除去方法が異なるため、医師による適切な診断が欠かせません。Days Beauty Clinicの銀座院では、ほくろの種類を見極めたうえで、仕上がりに配慮した方法をご案内しております。カウンセリングでは費用感やダウンタイムについてもお伝えしますので、気になっている方はまず一度ご来院ください。東銀座エリアで美容外科・美容皮膚科をお探しの方はお気軽にお問い合わせください。

ACCESS アクセス 当クリニックへのアクセス・お問い合わせについて紹介させていただきます。

Days Beauty Clinic 銀座院

Days Beauty Clinic 銀座院

住所〒104-0061
東京都中央区銀座一丁目9番13号 プライム銀座柳通りビル10階

最寄駅:銀座一丁目 10番出口 (10番出口出ていただいて左の道路を挟んだ正面にラーメン屋さんがございます。その隣のビルの10階となります)
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電話番号03-3528-6215